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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

998チバQ:2011/02/17(木) 00:27:22
http://mytown.asahi.com/areanews/hiroshima/OSK201102150150.html
広島市議会、09年度決算不認定 不適正会計調査に批判
2011年2月16日

 広島市議会は15日開会の2月定例会で、市の不適正会計処理の問題を受け、一般会計や事業、企業会計など2009年度決算すべてを賛成少数で不認定とした。議会事務局によると、本会議で市の決算が不認定となったのは戦後初めてという。

 市の不適正会計問題では、09年度の購入費(消耗品費)4187万円のうち、約2千万円が架空や虚偽の取引だったことが判明。市は02〜09年度の不適正会計の総額を計8億5874万円と報告したが、実際に調べたのは04、06、09年度だけで、議会から推計に基づく調査方法に批判の声が上がっていた。

 この日の本会議では、決算特別委員会の若林新三委員長が、先月の特別委で不認定となったことを報告。その後、5会派が討論を行い、3会派がすべての決算に反対し、残り2会派も一部の決算に反対した。すべての決算に反対したひろしま政和クラブの山田春男議員は「監査の独立性を確保するため、監査委員の議員の選考を検討すべきだ」と訴えた。

 議会事務局によると、不認定の結果は会議録に記される。市長の政治的、道義的責任が問われる例はあるが、予算執行には影響しない。(山下奈緒子)

■隠蔽体質では

 〈地方自治に詳しい専修大の小林弘和教授(行政学)の話〉 本来なら全年度調べるべきだ。うみを出し切り、新しいやり方を模索せねばならないが、市の対応には不信感が募る。隠蔽(いんぺい)体質が残っているのではないか。議会が声を上げたことは、法的な拘束力こそないが、道義的な意義がある。自治は市民が主役。市民も巻き込み、本質的な問題点を解決するため、議員は選挙で訴えるなど、声を上げ続けることが大切だ。


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