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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

990名無しさん:2011/02/09(水) 11:07:47
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000001102090003
逆風民主、候補者擁立進まず
2011年02月09日

2カ月後に迫る4月の統一地方選で、民主党県連の候補者擁立が難航している。8日現在、公認候補は県議選と市議・町議選を合わせて計13人にとどまる。国政で劇的な政権交代を果たしてから約1年半。一転しての「逆風」は昨年の参院選の敗北後も収まらず、県内でも苦戦を強いられている。(佐藤常敬)


 「民主党にとっては正念場の一年。覚悟を持って全力で取り組んでいく」。6日、高松市内で開かれた民主党県連の定期大会で、県連代表の玉木雄一郎衆院議員(香川2区)は厳しい表情を崩さなかった。
 集まった党員・サポーターらは約300人。出席者によると、非公開で行われた執行部とのやり取りでは、「小沢さんの『政治とカネ』の問題は党にとってマイナス」「地域主権を掲げながら、県議選候補を高松市選挙区以外で出せないのは問題ではないか」といった不満の声が出たという。
 連合香川の小川俊会長は終了後、「国政の状況を考えたら仕方ない面もあるが、逆風の矢面に立つのは地方議員。このままだと厳しい」とこぼした。


 昨年10月、県内入りした岡田克也幹事長は「香川は3人の国会議員がいて国政レベルでは自民党と互角の状態だ。統一選では候補者をたくさん立ててほしい」と県連に求めた。党本部からは「全選挙区の候補者擁立」「3人区以上では複数人の擁立」など具体的な指示が全国に飛んだ。


 香川では昨夏の参院選で民主などが推薦の候補が自民候補に敗れた。県連は危機感を強め、地方組織の強化を課題に挙げてきた。だが実際は、県議選(定数41)では8日現在、県内13選挙区のうち自民が全選挙区に31人の候補者を立てているのに対し、民主の公認候補は高松市選挙区で現有3議席に1人上乗せした4人。協力関係にある社民党県連合が候補者の擁立予定がない選挙区でも候補者選びが難航している。


 市議・町議選の公認候補も、自民が高松市、坂出市、善通寺市に計51人を立てる予定だが、民主は3市1町の計9人。県連執行部は意欲がある人たちに水面下で立候補を求めてきたが、「逆風の中では戦えない」と言われたこともあるという。
 県連関係者は「もっと人材を掘り起こさなければならなかった。出さないことには勝てない。このままだと(党勢は)脆弱(ぜい・じゃく)なままだ」と悲観する。


 党本部は全国の統一選で行われる県議選で、議席のない「空白区」の解消に計約1300人を擁立する計画だったが750人で打ち切る見通しだ。いまの民主政権への厳しい評価が数字に表れる。
 「国政選挙で民主に投票した人の中には自民党籍を持つ人も多い。民主の国会議員は保守系支持者の離反をおそれて、地方選で自民との対決をあえて避けたのではないか」。ある自治体の首長からはこんな声すらもれる。


1月、前県連代表の小川淳也衆院議員(香川1区)は、「なぜ、民主党政権は失望につながったのか」と題するチラシを全国紙折り込みなどで配布した。菅政権の現状を「バントヒットはこつこつと積み重ねているのですが、一方で投手の暴投、四番バッターが打席に入らない」などと嘆いてみせた。


 「地域に根を張るということは簡単にはいかない。実績を重ね、逆風にも耐える基礎体力を高めていくしかない」。玉木代表は取材にこう述べた。


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