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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

988チバQ:2011/02/06(日) 09:06:25
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20110202-OYT8T00962.htm
倉吉市 3現職に前市長
 現職3人に加え、県議への返り咲きを狙う元市長が出馬を表明し、それぞれ固い支持層を持つ4人が3議席を争う少数激戦の構図となった。

 前回まで無所属で戦った興治は今回、民主公認で出馬。連合鳥取の推薦も得て、政権与党を前面に打ち出し3選を目指す。

 8選を狙う村田は、昨夏の参院選で自民候補の支援を怠ったとして党県連から党員資格停止の処分を受け、無所属で出馬。福祉関係や建設業を中心に支持固めを急ぐ。唯一の自民公認となる伊藤は、農林漁業が地盤。過去2回、トップ当選を果たした組織力で浸透を図る。

 前倉吉市長の長谷川は、昨年12月に無所属での立候補を表明した。県議2期を経て、2002年から昨年まで市長を務めた知名度を生かし、支持拡大を進めている。

■東伯郡

 現職4人に対し、定数は1減の3。さらに民主推薦の無所属新人が加わり、注目の激戦区となった。自民系3人と民主系2人の対決という構図でもあるが、同門同士の票の奪い合いも激烈を極めそうだ。

 民主公認の伊藤は、県連幹事長として負けられない戦い。地元の琴浦町の支持固めとともに、連合鳥取の推薦を得て労組票の取り込みを進める。民主の推薦を受けるのは平田。旧大栄、北栄町議を通算3期務めた経歴をアピールし、農業票が多く保守色の強い選挙区で〈共倒れ〉の懸念を払拭しての党勢拡大を狙う。

 自民公認の横山は、教頭を務めた県立高の同窓会やスポーツ関係者を中心に、地元の琴浦町で支持固めを急ぐ。北栄町が地盤で過去2回は自民公認で立候補した石村は、まだ出馬を正式表明していない。今後、後援会役員らと相談して決めるとしている。

 自民系のベテラン藤井は、昨夏の参院選で自民候補の支援を怠ったとして党員資格停止の処分を受け、無所属で臨む。経営する医療法人などの組織力を背景に、前回同様のトップ当選を狙う。

■予想の顔ぶれ 

◆倉吉市選挙区(定数3)

村田実 73 無現〈7〉 (元)県会議長
興治英夫53 民現〈2〉 党県幹事
伊藤美都夫72 自現〈2〉 (元)漁協組合長
長谷川稔63 無元〈2〉 (元)倉吉市長

◆東伯郡選挙区(定数3)
藤井省三69 無現〈8〉 医療法人役員
伊藤保 58 民現〈3〉 党県幹事長
横山隆義66 自現〈3〉 鳥取陸協会長
石村祐輔66 無現〈3〉 (元)県参事監
平田秀一56 無新  (元)北栄町議

 【注】氏名の並びは当選回数順。同じ場合は衆議院の勢力、五十音の順で表記。氏名以下、年齢、所属党派、新旧、当選回数(○数字)、肩書。(元)は過去の役職。党派は民=民主、自=自民、無=無所属。

(2011年2月3日 読売新聞)


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