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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

954チバQ:2011/01/07(金) 00:12:47
http://www.pjnews.net/news/828/20110105_2
PJ: 長迫 厚樹秋葉・広島市長の引退表明の理由は「対立候補が分裂しない」から
2011年01月06日 08:06 JST
【PJニュース 2011年1月6日】先日1月4日、広島市の仕事始めのあいさつで、秋葉忠利・広島市長は突然、今季限りで退任し、4期目となるはずの今年4月の広島市長選には立候補しないと表明した。

表向きの理由は「高齢と多選批判のため」「若い人に市政を託したい」と言っている。
また、同じ4日には引退理由を述べた動画を動画投稿サイト「YouTube」に投稿した。反面、引退表明に関するインタビューや記者会見は一切受け付けないと、相変わらず意地を張っている。

ところで4選出馬を断念した本当の理由は簡単で、対立候補が分裂せず、当選する見込みがないためである。

過去3回の広島市長選では、対立する自民党系の候補が必ず分裂していた。そして秋葉市長は決まって対立候補が2人以上立つことが決まってから出馬表明をして来た。そして選挙の度に秋葉市長は「漁夫の利」を得て当選して来た。

しかし、今回は自民党広島県連が独自候補を選定できなかった。現時点で対立する有力候補は、前回の市長選で、次点で落選した元広島市議の大原邦夫氏、ただ一人である。そのため勝ち目がないと見て引退を表明したのである。

では、自民党系の候補が広島市長選の度に乱立するのは何故だろうか。原因は自民党の広島市議団が以前から分裂・抗争を繰り返しているためである。

広島市議会の自民党系会派は一人会派も含めて6つに分裂している。そのうち、2つが秋葉市長支持派で、残り4つが反市長派である。このため、広島市長選挙の度に、自民党系候補が2名立つという事態が続いた。前回の市長選挙でも自民党広島県連は当時、参議院議員だった柏村武昭氏を辞職させた上で推薦候補として立てたが、これに反発した一部自民党系市議は大原氏を応援した。

このような、市民生活と公共の利益不在の政争のため、秋葉市長が当選し続けた。その結果、「平和外交優先、市民生活後回し」の広島市政が続くことになった。

広島市政再建のためには、まずは既存の政党が自ら襟を正すことである。【了】


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