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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

946山口新聞男:2011/01/03(月) 14:57:59
4月の県議選に注目 逆風民主は候補擁立難航
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2011/0101/3.html
 山口県内は今年、統一地方選に合わせ、4月10日に県議選、同24日に周南市長選、宇部市議選、和木町議選、
平生町議選が行われる。このほか、1月30日には下関市議選、秋には原発建設計画をめぐり賛成派と反対派が舌
戦を繰り広げてきた上関町長選(10月4日任期満了)があり、注目される。
 統一選で県内最大の目玉は県議選(定数49、欠員2)。民主党を中心とする政権交代後初めての県議選で、自民
党27議席、民主党6(連合との会派は7)議席と、自民が単独過半数を握る議会の勢力図がどのように変化するの
か注目される。
 民主党は政権交代の流れを県議会にも導きたいところだが、公認候補の擁立が難航している。
 民主党県連は地方組織の強化を目指し昨年7月31日の幹事会で、現職がいない空白区の解消と議席3以上で現
職がいる岩国市・玖珂郡区、周南市、山口市、下関市の4選挙区で複数の候補を擁立する方針を固めた。しかし、こ
れまでに発表した公認候補は現職5人、新人3人の計8人にとどまっている。複数候補の擁立は周南市だけ。
 西嶋裕作幹事長は2010年10月6日の第1次公認発表の際、擁立の難しさから「現状6議席の倍増」を新たな目
標として示した。しかし、11月10日の第2次公認発表の席では、その新たな目標について「状況は難しい」とさらに厳
しい見通しを吐露。019年に参院選や地方議員の公認候補を公募した際に県議への応募がなかったことを明かした。
 自民党は県連が10年10月8日に第1次公認として現職27人全員の公認を決定し、11月15日には第2次公認で
元職2人、新人1人を追加公認。これまでに計30人の公認候補を決めた。
 自民にとって最大の課題は09年の補選で民主に敗れた柳井市選挙区(定数1)の議席奪還。2次公認で新人の擁
立を決定したが、元党柳井支部長も10年12月に無所属での立候補を表明し、保守分裂の様相。
 また、山口市選挙区(定数6)では現職4人に加え、岸信夫参院議員の元秘書が10年12月3日に立候補を表明、
山口支部に公認を申請しており山口市区でも保守分裂の可能性がある。
 ほかの政党では、公明党は現職4人に加え、下関市選挙区に2人目の候補となる新人1人を新たに擁立し、現状よ
り1議席多い5議席を目指す。
 共産党は現職、新人2人ずつ計4人の公認候補を発表し、1議席多い4議席を狙う。周南、防府両市区でも候補擁
立を進めている。
 社民党は新たな候補を擁立せず、現有1議席の堅持を図る。


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