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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

945山口新聞男:2011/01/03(月) 14:56:48
統一地方選の準備着々県議選は8選挙区で無投票か
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20110101-OYT8T00088.htm
 今年の県内の選挙は、1月に下関市議選があり、4月の統一地方選では県議選や周南市長選、宇部市議選、和木、
平生町議選が行われる。また、毎回、原発建設の是非が争点となる上関町長選も予定されている。
 ◇首長選
 周南市長選は現職・島津幸男氏(65)が再選を目指して立候補表明しているほかは、今のところ目立った動きはない。
前回、対立候補を推した地元経済界は今回は候補擁立への活発な動きは見せていない。一方で、無投票への抵抗感も
一部にあり、構図は不透明だ。
 1982年に原発計画が表面化して以来9回目となる上関町長選は、すべて推進派が勝利してきた。現職・柏原重海氏
(61)は現在2期目。国の電源三法交付金などを財源にした町づくりに意欲を見せ、3期目に挑む可能性が高い。根強い
阻止行動を続ける反対派も候補を擁立するとみられる。
 ◇県議選
 全15選挙区すべてで投票となった前回から一転しそうだ。現時点で選挙戦となりそうなのは、下関市、宇部市、山口市、
防府市、周南市、柳井市、岩国市・玖珂郡の7選挙区にとどまる。残りの8選挙区は無投票の公算が大きくなっている。
 現有6議席から倍増を目指す民主は昨年11月上旬までに7選挙区で現職5人と新人3人の公認を発表したが、その後
は擁立への目立った動きがない。県政与党の自民は現職27人全員と元議員2人、新人1人の計30人、公明は現職4人
と新人1人を公認。下関市区に2人を擁立予定で、同一選挙区で初の複数候補を立てる。共産も現職2人、新人2人を公
認。社民唯一の現職も出馬準備を進める。
 ◇市町議選
 下関市議選は定数が4減の34で、45人前後が立候補を予定。宇部市議選、和木町議選も定数が4減となる。


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