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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
943
:
チバQ
:2010/12/31(金) 03:29:35
http://www.nnn.co.jp/news/101230/20101230002.html
揺れる米子市議会 公会堂存廃問題機に対立
2010年12月30日
米子市議会(29人)が市公会堂の存廃問題をきっかけに、内部で対立を深めている。拮抗状態が続いている議会勢力の構図が背景にあり、水面下で他会派の取り込みに火花を散らしたり、時には批判合戦が表面化。勢力図にとらわれ過ぎた議会運営に「市民不在」との声も上がっている。
「議員の数合わせに固執した印象です」。12月定例会を傍聴した同市橋本の主婦(63)はため息を漏らした。
市議会経済教育委員会は継続審査としたが、本会議で採択となった公会堂の存続・早期改修を求める市民の陳情。1議員の動向で結果が変わる情勢のため、本会議直前まで「継続審査派」と「採択派」の各議員は協力を得ようと躍起だった。
主婦はあきらめ顔で嘆く。「会派の方針だろうか、自身の考えと異なる判断をした議員もいる。市民目線に欠ける議論は市政にとってマイナスでは」
最大会派の連敗
先月、2会派の7人が統合して「よなご会議」が結成された。「市民目線の市政運営を推進するための大同団結だ」。小林重喜会長は会見でそう力を込めた。
市立図書館・美術館増改築の関連予算をめぐり、公会堂の存廃が決まるまで執行を保留する付帯決議に賛成した議員で構成。民主、自民両党の議員が混在する。
公明党(4人)を抜き、自民系会派「蒼生会」(9人)に次ぐ勢力となったことが、議会に微妙な変化をもたらしている。1〜2人の判断で議案の可否がひっくり返る議席差となったため、一人会派がキャスチングボートを握る格好だ。
一人会派は県内4市議会で最も多い6人で、議会事務局によると過去最多。勢力図で優位に立ってきた蒼生会は付帯決議に加え、陳情の採決でも一人会派の協力をほとんど得られず”連敗”を強いられている。
渡辺照夫議長は「議会内は議案の可決や否決を気にしてばかりで、公会堂をどう残すかという議論が欠けている」と憂慮する。
付帯決議をめぐっては、反対した議員がブログで「違法」と批判すると、賛成した議員は「適正な手続き。議会の冒とく」と反論し、双方で複数回にわたって協議、ブログの訂正・削除や謝罪を求める事態に発展した。
共にアイデアを
議会が対決姿勢を鮮明化していることについて、角博明副市長は「各議員が公会堂をどう考えるか、市政に関心を持ってもらえる」と歓迎し、傍聴者の中には議論が活発化すると期待の声も上がる。
半面、ある市幹部は「根回しが難しくなった」と顔を曇らせ、今後は公会堂に絡む予算案も議会がすんなり応じる状況ではないとの見方だ。
野坂康夫市長が存続を表明した公会堂。議会からは「改修・利用促進の具体策がない」などと批判が相次ぎ、野坂市長の政治判断にも賛否が割れている。
しかし、地方政治の仕組みは本来、首長と議会の二元代表制で成り立つ。市議会はその機能を発揮するべき局面に差し掛かっている。中心市街地のシンボルに新たな付加価値を生み出すよう市と一緒に知恵を絞るべきだ。
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