[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
916
:
チバQ
:2010/11/27(土) 17:47:07
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20101127ddlk38010545000c.html
’10えひめW選:松山市長選ルポ 自民系勢力、3分裂 /愛媛
◇複雑な構図、知事選とは「ねじれ」
◇関係者「支援者に説明できぬ」
28日に投開票を迎える松山市長選は、戦後2番目に多い、いずれも新人の5候補による激戦となっている。水問題などの政策論争に加え、政党支持関係での知事選との「ねじれ」や自民系勢力の3分裂などの政治的事情も絡み、県都の主導権争いを過熱させている。
「松山分水という最後のチャンスを摘んでしまったら、水道料が40%も値上げとなる海水淡水化しか残されていません」。選挙期間中、唯一の祝日だった23日。市中心部で知事選候補の前市長、中村時広氏が市長選争点となっている水問題の訴えに声をからした。知事選での中村氏の立場は、民主、自民を含め実質上の“県政与党相乗り”候補だ。
隣には、中村氏が擁立し、「中村市政」継承を掲げて市長選に挑む元民放アナウンサーの野志克仁氏(43)=無所属。そして中村氏に近い立場の市議が5月に結成した新会派「松山維新の会」メンバーらが並ぶ。多くは自民会派の離脱組。会派は出ても離党はしないとしていたが、自民県連は、前県議の帽子敏信氏(57)=同=を推薦し、野志氏の支援に回った8人は除名処分になった。
自民系勢力の分裂はこれだけではない。前市議の菊池伸英氏(46)=同=も、自民が進めた推薦候補の一本化調整を「不透明」と拒否し、離党して出馬。今春の市議選でトップ当選した強力な後援会を持ち、21日の出陣式には約2500人を集め、動員力を見せつけた。「松山分水を見直す」などと訴え、積極的な街頭活動などで、無党派層取り込みも狙っている。
自民王国とも言われた愛媛。民主への追い風が吹き荒れた09年衆院選でも、松山市内を区域とする愛媛1区で公認候補の塩崎恭久氏が勝利。今春の市議選(定数45)では公認17人全員が当選し最大会派を形成したが、維新の会や菊池氏の離脱で、今や市議会の自民議員団は7人に減。市長選で敗れればさらなる勢力低下は必至で、帽子氏の勝利に陣営は再生の望みをかける。
25日、松山市の大街道商店街。「水の問題にしても、これから勉強して間に合うのか」。帽子氏の応援で松山入りした石原伸晃・党幹事長が、ビールケースの上で声を張り上げ、政治経験のない野志氏をあてこすった。塩崎氏も「あと5人の方に電話をかけ、5人の人にお会いください」と呼びかけた。
必死の訴えを続けるが、知事選との「ねじれ」が戦いをもどかしくしている。県政与党勢力は、市長選では対立の構図となった。
このため、知事選で中村氏を推薦している自民県連は、帽子氏陣営の県議らの訴えを受け、県連の清家俊蔵幹事長が中村氏に対し、民主や社民が支部単位で支持・支援する野志氏への応援をやめるよう求めた。しかし中村氏は、「はしごを外すわけにはいかない」と姿勢を変えていない。
ある市議は「分かりにくい構図。今でも支援者に説明できない」と話し、「知事選の有力候補が野志氏を推すことで、団体や業者にも無言の圧力がかかる」と影響も懸念する。
一方、共産党中予地区副委員長、西本敏氏(57)=共産=は「市民が主役を貫き、暮らし支援に予算を振り向ける」と主張。共産組織を軸に、同党の知事候補とも連携して支持拡大を図っている。古紙回収業の国元雅弘氏(63)=無所属=は「中村市政の後継も、それを支えてきた自民系の候補でも市政は変わらない」と訴えている。【中村敦茂、栗田亨】
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板