[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
887
:
とはずがたり
:2010/11/04(木) 23:17:37
加戸県政考(下)
2010年11月04日
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000001011040003
◇知事の発信力、国に県民に届いたか
「愛と心のネットワークづくり」
聞き慣れない言葉だが、実は、加戸守行知事が2期目以降、「最大の課題」 として取り組んできたテーマだ。
ボランティア活動振興と、地域課題に取り組むNPO法人の育成支援を主な柱とし、住民同士が福祉や防災、子育てなどで互いに助け合うしくみづくりを目的とした施策だ。
毎年夏には、300以上のボランティア活動を掲載した冊子を作成し、県内の学校などに配布してボランティア参加を呼びかける-サマーボランティアキャンペーンを実施。NPO支援のための寄付も募ったりしてきた。
だが、今年9月、県がまとめた県民への世論調査でも、「愛媛県に対するイメージ」 として、「相互の助け合い、支え合い活動が活発」 と答えた県民は6%にとどまった。
◆ ◆
「庶民に訴えかけるキーワードが非常に大きな意味をもっている。自分はこの方向に向かっていくんだという言葉によって県民を奮い立たせることが求められている。私なんか、行政育ちですから、これ言ったら大変だと思うと気がとがめて言えないけれど、彼らなら言えちゃう」
加戸知事が、そううらやむのは、大阪府の橋下徹知事だ。
今年7月の全国知事会では、こんな出来事があった。
加戸知事が委員長を務める「地方財政の展望と地方消費税特別委員会」 、将来的な地方の財源不足の手当についての議論の中で、橋下知事が「県民税を上げるという公約を掲げて知事が選挙をたたかわないと、汗をかいたことにならない」 と発言した。提言をとりまとめる立場の加戸知事は、現実を踏まえて、「やれますというのは橋下さん以外には見あたらないのかなと思う」 とやんわりと批判したが、多くの新聞が見出しと共に取り上げたのは、橋下知事の発言だった。
◆ ◆
松山大人文学部(松山市文京町) の市川正彦教授(地域社会学) は加戸知事について「国の言ったことをやる無難な知事。同じ四国の知事としても高知の橋本大二郎・元知事と比べても発信力は無く、目立たなかった」 と話す。
加戸知事のように、官僚出身の知事にとって、国とのパイプを生かし、工場を誘致したり、補助金を確保することが仕事の一つだった。しかし、工場の海外進出が進み、国の財政悪化が顕著になった2000年以降は、地域住民の代弁者として国の施策に注文をつけたり、地域の良さをメディアでPRするなど発信力の高さが知事に求められるようになったという。
一方、03年まで三重県知事を務めた早稲田大学の北川正恭教授は加戸知事について、「派手さはないが、実務を地道にこなす正統派。それ以上求めるのは無理」と話す。全国知事会でも、道州制の議論や、小泉内閣のもとで削減された義務教育費国庫負担金については「言葉を控えず、戦っていた」 と振り返る。
北川教授は、加戸知事の12年について説明する。「一番の功績は、県民不在の県庁文化を地道に変える努力をしてきたこと。地域主権を実現し、愛媛のオリジナリティを発信していくのは次の知事に任せていい。バトンタッチ役として必要な存在だった」 (中田絢子)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板