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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

879チバQ:2010/11/03(水) 00:00:43
http://www.nnn.co.jp/news/101029/20101029067.html
倉吉市、長谷川前市長の動向が鍵 鳥取県議選・中部
2010年10月29日

【倉吉市】
 いずれも現職の村田実(73)、伊藤美都夫(72)、興治英夫(53)の3人以外に、現時点で新人の態度表明はない。しかし無風で終わることは考えにくく、「第4の候補」が顔を出す可能性は強い。

 自前の組織を誇る村田。先の参院選で民主候補を応援したとして自民党員資格停止中だが、「前回も無所属で当選した。分かっている人は『関係ない』と言ってくれる」と党県連の処分は影響ないとする。今回はあいさつ回りに余念がなく、元職の支援者にも触手を伸ばす。

 唯一の自民党公認となる伊藤は、後援会役員会を開いて選挙戦に向う土台を固める。2003年、07年といずれもトップ当選。前回は約1700票減らしたが、「粛々と自分のスタイルを貫く。中部に活力、農商工連携、雇用確保を訴える」と強調。幅広い支持層の獲得で3期目を目指す。

 興治は、民主党県連に入党届と公認申請を提出。無所属から一転して党公認を得て戦う。「県政は国政との絡みが非常に大きい。地方の立場を主張し、県民に貢献する」と政権与党入りで3期目を狙う。有力支援者へのあいさつ回りも始め、民主公認を機に労組支援も求める。

 注目は前倉吉市長の長谷川稔(63)=同市小田=の動向。県議カムバックへの意欲がうかがえ、機が熟せば出馬に踏み切るとみられている。

【東伯郡】
 定数が4から3に減り、県内屈指の大激戦区に変ぼう。藤井省三(69)、伊藤保(58)、石村祐輔(65)、横山隆義(66)の現職4人、新人で民主系無所属の平田秀一(56)=北栄町大島=の計5人が3議席を争う猛烈な戦いが予想される。

 藤井は、先の参院選で民主候補を支援したとして「党員資格停止1年」の処分を受けての出馬。強い組織力をバックに「積極的に運動をしていく」と話し、1万票超を獲得した07年と同じくトップ当選を目指す構えだ。

 前回9千票台を獲得し、藤井に迫った伊藤。民主系新人の出馬で票割れも予想される。自治労などの手堅い組織を土台に票の取りまとめが鍵だが、脆弱(ぜいじゃく)な党基盤の強化には、民主系議員の複数議席獲得は避けて通れない。伊藤は「民主同士でしのぎを削る厳しい戦いになる」と気を引き締める。

 前回、初の選挙戦を経験した石村は6127票、横山は6323票を獲得。2人の差はわずか196票。今回もデッドヒートが必至とみられる。

 横山は「組織がない分、厳しい戦いになる。やることをやるだけ」と地盤固めに奔走。石村は地盤の旧大栄地区が平田と重なることもあり、激しい票の奪い合いも予測される。

 新人の平田は、旧大栄町議、北栄町議を計3期務めた。民主党県連に推薦申請し、「県民の生活向上を目指す」と臆することなく初当選を狙う。

(文中敬称略)
県議選立候補予定者
【倉吉市】(定数3)
村田実73 無現(7)
伊藤美都夫72 自現(2)
興治英夫53 民現(2)
【東伯郡】(定数3)
藤井省三69 無現(8)
伊藤保58 民現(3)
石村祐輔65 自現(3)
横山隆義66 自現(3)
平田秀一56 無新
◇名鑑の見方◇
民=民主、自=自民、公=公明、共=共産、無=無所属(所属は予定も含む)。
現は現職、新は新人。丸数字は当選回数。


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