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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

873チバQ:2010/10/30(土) 22:41:23
http://www.nnn.co.jp/news/101029/20101029010.html
県内他政党の反応注目 知事選、自民県連の続投要請で
2010年10月29日

 来春の知事選への態度を表明していない鳥取県知事の平井伸治氏に、自民党県連(山口享会長)が出馬要請した。県政最大勢力が無条件での全面支援を伝えたことで、政党色を出さない「県民党」の立場での平井氏の立候補がにわかに現実味を帯びてきた。この動きに、県内の他政党がどう反応するのかが注目される。

 27日、出馬要請に訪れた自民党県連の山口会長らに、平井氏は「4年前と政治状況が変わった。悩みながら日々を過ごしてきた」と述べ、政党間の立ち位置の難しさが再選出馬に踏み切れない理由であると明かした。

 自民党県連は前回、平井氏を擁立したが、今回は民主党が国政与党。今回の行動は、県政最大勢力が他党に先駆けて全面支援を約束することで、平井氏が立ち位置にこだわらず出馬できるよう”おぜん立て”した形だ。

 対する民主党県連は冷静だ。湯原俊二代表は、平井県政への県民の評価が高いことを認めつつ「民主党としては県議を中心とした県連の選対委で検討していく」と淡々。「県民党」については「表面は『県民党』でも一枚めくれば、ではいけない。(平井氏が)これから4年間何をしようとしているのか政策判断が必要」と慎重な姿勢を崩さない。

 県中部の同党所属議員は「自民が”平井さんはおらが候補”でやってくると、政権与党の民主としてはおもしろくない」と指摘。ただ、平井氏が「県民党」に徹すれば支援の余地があるとし、「自民が前に出なければ党本部もガチャガチャ言わないだろう」と動向を注視する。

 他の政党はどうか。

 前回、自民党とともに平井氏を推薦した公明党県本部の銀杏泰利代表は「平井氏の立候補表明もない。しばらく様子を見たい」と静観の構え。社民党県連の松本熙副代表は「政党色を出すより幅広く県民の声を拾ってほしい」と「県民党」での続投に理解を示す。

 前回は市民団体が推す候補者を支援した共産党県委員会は11月上旬に市民団体とともに平井氏の県政運営を検証する。小村勝洋委員長は「自民党型の古い政治を変えないといけない」とし、市民団体が候補を立てない場合でも党独自候補を擁立する構えだ。


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