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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

871チバQ:2010/10/29(金) 23:16:01
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20101029ddlk38010581000c.html
’10えひめW選:戦いの構図/下 松山市長選 /愛媛
 ◆投票まで1カ月

 ◇本命なき新人4氏 知名度、組織、浮動票、連動
 現職の中村時広氏の知事選転身に伴う松山市長選も、投開票が見込まれる来月28日まで1カ月を切った。今月に入り、元民放アナウンサーの野志克仁氏(43)=無所属▽県議の帽子敏信氏(57)=同▽市議の菊池伸英氏(46)=同▽前市議の西本敏氏(57)=共産−−の新人4氏が相次いで出馬を正式表明。知事選とは政党などの支援の構図が大きく異なるうえ、突出した実力者のいない35年ぶりの新人同士の激突。前哨戦は熱を帯びてきている。【中村敦茂】

 野志氏は、中村氏の打診を受けて立候補を決め、地元民放を辞職し2日に表明した。人気情報番組を長年担当した圧倒的知名度に加え、市議会最大会派の松山維新の会(13人)、連合愛媛が推薦を決め基盤固めも進むが、政党の推薦はない。

 維新の会の市議らとあいさつ回りや街頭活動をこなし、「中村市政の改革継承」を訴える。中村氏も、22日の事務所開きに出席し応援を呼びかけるなどバックアップする。

 中村氏との関係を「後継指名」「かいらい」と指摘されることもあるが、野志氏は「中村さんのいいなりになるつもりはまったくない」と反論している。

   ◇

 帽子氏は自民の一本化調整で選ばれ、4日に出馬表明。自民県連の推薦を受け、みんなの党支部の支援も取り付けた。県議5期の経験で「地方経済をけん引する松山の役割を痛感した」といい、新産業創出などを訴える。

 企業や団体回りを続け、街頭でも活動。24日には500人以上の決起集会も開いた。

 衆参両院議員や県議団、市議団を抱える自民組織が最大の推進力。課題の知名度も、国会議員とのツーショットポスターなどで克服を図る。しかし市議団の1人は野志氏を支援。県議1人も野志氏の事務所開きに出るなど足並みに乱れもある。

   ◇

 菊池氏は、自民が同氏と帽子氏との間で進めていた候補一本化調整を「不透明」として拒否。5日に独自で立候補を表明し、18日には自民を離党した。

 水問題の再検討や雇用のための経済対策などを掲げ、今春の市議選トップ当選の原動力となった自前の後援会をフル回転させる。

 ただ、党の支援がない中、市議の地盤以外の開拓が課題。菊池氏は、「浮動票の掘り起こししか残された道はない」と、選挙に関心の薄い女性や若者層を取り込もうと女性集会を開いたり、事務所前に市政への意見を書いてつるすツリーを置くなど工夫を凝らす。

   ◇

 西本氏は12日の出馬表明以降、後援会関係者のあいさつ回りや街頭演説を続ける。18日に党中予地区委員会に事務所も整えた。同じく共産公認で知事選に出馬する田中克彦氏と共に演説する場面も設け、「相乗効果」を狙う。11月には党国会議員を招いた演説会も計画している。

 西本氏は、国民健康保険料や介護保険料の引き下げなど「暮らし最優先」を主張。今春まで市議5期を務めた経験が強みで、山本久夫・同地区委員長は「歴代3人の市長に鋭い論戦を挑んできた。新人同士の争いの中で、最もアピールしやすい」と自信を見せる。


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