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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

870チバQ:2010/10/29(金) 23:15:31
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20101028ddlk38010544000c.html
’10えひめW選:戦いの構図/上 知事選 /愛媛
 ◆投票まで1カ月

 加戸守行知事の退任表明に伴い、11月28日投開票が予定されている知事選と松山市長選のダブル選挙まであと1カ月となった。知事選では、松山市長の中村時広(50)=無所属▽前愛媛大学学長の小松正幸(69)=同▽共産党県委員会書記長の田中克彦(43)=共産▽ミュージシャンの中屋勝彦(49)=無所属−−の4氏が争う構図がほぼ固まった。現職市長としての圧倒的な知名度を誇り県政与党が相乗り状態になる中村氏に、他の3人が挑む展開になるとみられる。前哨戦の火ぶたは既に切られ、各陣営の動きは激しさを増している。【栗田亨、中村敦茂、津島史人】

 ◇各党相乗り中村氏 小松、田中、中屋各氏が挑む展開
 「久万高原町は衆院選中選挙区制時代にこつこつ歩いて街頭演説をしたところ。風景は全部覚えています」

 24日、同町の上浮穴建設会館。中村氏は集まった約50人の支援者らに国政選挙時の思い出を披露。自民県議の先導で山間部の集落にも足を伸ばし、同様の会合を開いた。

 自民、公明は中村氏と政策協定を締結し、推薦を決定。山鳥坂(やまとさか)ダム建設を巡って中村氏と見解が分かれる民主からも支持を取り付け、社民や「みんな」も含めた県政与党の相乗りの支援体制を構築。27日には初の合同選対会議も開いた。連合愛媛や県内20自治体の首長でつくる県首長連盟も支援を決めている。

 松山市長選では、支援候補を巡って対立する自民県連と中村氏だが、知事選では協力関係を崩さず、自民県議の先導でなじみの薄い松山市以外で企業訪問やミニ集会などを開いている。中村氏は「各党には、中央ではなく県支部単位での支援をお願いし、了承してもらった」と「県民党」(中村氏)としての選挙を強調する。

  ◇

 「地すべりが起きやすい地質。なぜこんなところに作るのか」

 大洲市の山鳥坂ダム。小松氏は23日、建設反対派住民の案内で、ダム予定地や改造工事中の鹿野川ダムを視察し、地質学者としての見解も披露した。中村氏は建設賛成を表明している。反対派住民との懇談会の司会を務めたのは地元の民主市議。この市議は「(中村氏支持を表明した)県連から何も指示は来ていない。支援するのは住民個人としての立場だ」と強調した。

 ダムや松山分水問題で中村氏を批判する小松氏は、西条市も訪問し、加茂川の水源周辺を視察。案内役を務めた西条市議(無所属)が「水問題を公約から外した中村氏の姿勢は許せない」と支援表明するなど、中村氏と政策的に相いれない地方議員や大学関係者などが勝手連的に支援する動きを始めている。

  ◇

 23日、松山市三津であった恒例の朝市で、田中氏は、来場者や出入りする水産業者らに暮らしの現状を聞いて回った。

 県内各地で街頭演説を続けているが、特に一次産業を狙いを定めて農家や畜産業者、農協、漁協を回り支援を呼び掛けている。その一方で、県医師会や県看護協会などにもあいさつ回りを重ね、雇用拡大を求めて県内の経済団体に申し入れするなど活動も続ける。

 田中氏は「時間がないので、県民の生活実態が一番分かるところを中心に回っていきたい」と力を込めた。

  ◇

 無所属で出馬表明している中屋氏は全国各地で音楽活動中。11月から選挙活動を始めるという。


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