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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

865チバQ:2010/10/27(水) 23:12:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20101026-OYT8T01124.htm
知事選 政党など動き加速
町村長の団体 再選出馬要請へ 自民県連も 「最終調整中」
 来年4月の知事選に向け、各政党などの動きが加速してきた。県内の町村長でつくる政治団体・県自治同志会(15人、会長=吉田秀光・三朝町長)は26日、平井伸治知事(49)に再選出馬を要請すると発表。自民党県連の山口享会長も、読売新聞の取材に対し「出馬要請に向けて最終調整中」であることを明らかにした。任期中の政権交代などを背景に、知事自身が態度をまだ明確にしていない中、与野党の相乗り禁止が原則の民主党や、他党も対応を急ぐことになりそうだ。(野口英彦、伊藤晋一郎)

 県自治同志会は、5日に米子市で臨時総会を開き、出馬要請を全会一致で決めた。吉田会長は「県民のために東奔西走してきたことを評価している。引き続き県政を担ってほしい」と説明した。

 自民党県連は、山口会長に対応を一任。山口会長は「1期目に対する評価を県連内で整理する必要があり、推薦という形をとるかどうかも未定だが、出馬要請する方針は揺らがない」と述べ、近く幹部内で最終決定する方針だ。

 2007年の前回知事選では、平井知事は自民、公明両党の推薦を受け、共産党が推す女性候補との新人対決を大差で制した。

 民主党は一度は平井知事を推薦する方針を決めたが、当時の小沢一郎代表に相乗りを指摘され、白紙撤回。独自候補の擁立を模索したが果たせず、社民党とともに「自主投票」とした経緯がある。

 9月議会で進退を問われた平井知事は「使命感をたぎらせている」と意欲を示す一方、「考える時間がほしい」と態度表明を見送った。後援会幹部は「国政では民主党が与党だが、県議会では自民党が多数派。政党との関係で悩んでいるのでは」と知事の胸中を推しはかる。

 注目の民主党。伊藤保・県連幹事長は「相乗り禁止は小沢氏が打ち出した方針で、今は関係ない」と明言。その一方で、03年の知事選で再選を目指した当時の片山善博知事(現総務相)が「政党推薦は受けない」と表明し、各党が推薦を見送った例を引き合いに「同じような形も視野に入れたい」と政党色を出さない選挙を模索する意向も示した。

 公明党県本部や社民党県連は、それぞれ「政策には一定の評価をしている」とし、今後、対応を協議。共産党県委員会は「暮らしを守る地道な政策が必要だ」(小村勝洋委員長)として、独自候補の擁立を進める方針だ。

 平井知事は26日、読売新聞の取材に対し「出馬要請は光栄だ。頭をクリアにして考えなければいけない時期に来たと考えている。各方面の声に正面から向き合い、考えをまとめたい」と述べた。

(2010年10月27日 読売新聞)


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