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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

861名無しさん:2010/10/26(火) 18:57:32
http://www.nnn.co.jp/news/101026/20101026007.html
平井伸治知事の去就に集まる注目 今後の動向は
2010年10月26日

 来年4月に改選を迎える鳥取県知事の平井伸治氏(49)の去就が注目を集めている。現時点で進退についての明言はないが、周辺には平井氏は続投を前向きに検討しつつも、各政党との「距離感」を重視するあまり苦悩しているのでは―との見方が漂う。政党側も平井氏を刺激しないよう一歩引いた形で平井氏の”決断”を待っている状況だ。


9月定例議会の代表質問で、進退を問う質問に答える平井氏。その真意やいかに=9月16日、鳥取県議会議場
 2007年4月の知事選で23万を超える得票で初当選した平井氏。1期目は、環日本海定期貨客船就航や電気自動車工場の誘致などが実現。他県との連携にも積極的に取り組み、特に”外交”手腕への評価は高い。

 ただ、県議会とも良好な関係を構築している平井氏だが、周辺によると政党との政治的なやりとりは「どちらかと言えば苦手」。今夏の参院選では特定政党の応援は避け、一定の距離を置いた。

■「県民党」でも
 だが、県内政党は、一部を除き平井県政を評価。各政党からは平井氏の再選を阻む具体的な動きはない。

 政権与党となった民主党。党県連は、前回知事選で小沢一郎元代表が打ち出した「知事選での相乗り禁止」の厳命を受け、自公の推薦を受けた平井氏への対抗馬を模索した。

 当時の県連代表の川上義博参院議員は国への要望活動などで平井氏と共同歩調を取ってきたとして「平井氏の軸足は与党にある」と良好な関係を強調。相乗り禁止令はまだ有効とする半面、「片山善博前知事のように『県民党』で出るのがいいのでは」と本音も漏らした。

 現代表の湯原俊二衆院議員も「第一義的には平井県政を間近で見てきた県議の判断によるべき」と、一歩引いて推移を見守る。

■自民に自信
 9月県議会の代表質問では、会派「県議会自民党」の議員が、平井氏に再選出馬への意欲を問うた。平井氏は明言を避けたが、議員は踏み込んだ質問をせず、あっさりと次の質問に移る”配慮”も。同会派幹部は「強く促すと知事も意固地になりかねない。ソフトに行こうと事前に決めていた」と明かす。

 自民党県連には前回選で平井氏を支えたという自負がある。知事選の対応は「山口享会長に一任」としているが、県連内部でも「再出馬へのスイッチは自民が押す」との声は根強い。山根英明幹事長は「出たい人より出したい人を選ぶ。自民はその船頭となるべきだろう」と影響力に自信をのぞかせる。

 前回、平井氏を推薦した公明党県本部の銀杏泰利代表も「平井氏への評価は高い」と秋波を送る。唯一、共産党のみが「流れを変える必要性は感じる」(小村勝洋県委員長)としており、対抗馬擁立を模索している。

■綱引きを懸念
 ただ、平井氏の続投に当たり、政党間の綱引きに発展する可能性も捨てきれない。

 3年半前の知事選で平井氏擁立に動いた経済界有志による「平井伸治氏を支える百合の会」メンバーは「与党は民主党。前回と違う状況に苦悩しているのだと思う」と平井氏の”心中”を察する。その上で「本当に続投を迷っているのかも。綱引きが原因で、平井氏が鳥取から去ってしまう可能性もある」と警鐘を鳴らしている。

 平井氏が去就表明をするのであれば11月県議会で、との見方が大勢だが、「平井氏の心は平井氏のみぞ知る」といったところ。今後の動向が注目される。


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