したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

833チバQ:2010/10/14(木) 19:01:44
http://www.nnn.co.jp/news/101014/20101014010.html
鳥取市議選告示まで1カ月 45人が出馬の意向
2010年10月14日

 11月14日告示、21日投票の鳥取市議選まで14日で1カ月。定数36に対し、現時点で新人17人を含む45人が出馬の意向で、9人オーバーの大激戦が予想される。2004年の合併から6年を経て旧市町村間の垣根が低くなったとの指摘がある一方、「旧町村の声が市政に届きにくくなった」という声もあり、新人大量出馬の背景にもなったとされる。新旧交代がどこまで進むかに加え、政党間の争いなどにも注目が集まる。

進む新旧交代
 今期限りで勇退するのは▽村口英子(68)=共産、7期▽武田えみ子(62)=公明、5期▽河根雄二(55)=同、1期▽福田泰昌(79)=無所属、6期▽谷口輝男(67)=同、2期▽西田正人(46)=同、2期▽松本信光(75)=同、3期▽森田紘一郎(68)=同、3期―の8議員。

 合併後初の市議選となった前回ほどではないが、ベテラン議員の勇退と新人大量出馬で新旧交代が加速するのは確実だ。

 立候補予定者を旧市町村別にみると▽鳥取市32人▽国府町2人▽河原町2人▽鹿野町3人▽気高町3人▽青谷町2人。旧気高郡からの出馬が多い一方、旧佐治村と旧福部村からの出馬はない。

 新人大量出馬の背景には世代交代に加え、合併後6年が経過したものの旧町の声が届かないことへの不満や議会、竹内功市長への不信などがあるとみられる。ある新人は「今の議会からはエネルギーや情熱が伝わってこない」と議会への不満をにじませ、60代の新人は「地元の声や要望がなかなか市政に伝わらない」と口にする。

 一方、市には可燃物処理施設建設問題や市庁舎移転問題など課題が山積しているが、こうした課題について具体的に訴えようとする立候補予定者は少ない。勇退するある議員は「選挙の争点にはなりにくい」と話す。

党勢拡大図る民主
 今回の選挙では政党の争いにも注目が集まる。

 政権与党となって初の市議選となる民主党は1人を公認し、6人を推薦する。県連は将来的には同市議会で民主系会派の構成議員数を「2けたの大台に乗せる」という具体的展望も示す。

 今回も党勢拡大を目指して公認候補複数擁立も検討されたが、結局1人にとどまった。民主推薦候補の1人は「保守地盤の強い土地柄。公認を受けると戦いにくい面もある」とジレンマを明かす。

 公認候補は1人だけの自民党。党県連の山口享会長は「公認は1人だが、党支持の候補者が多く出馬する。民主の勢力拡大にはつながらないだろう」と指摘する。

 現有5議席を守る構えの公明党県本部の銀杏泰利代表は「人口減少の中、候補者を増やすことはできない」としながらも、「民主党が推薦を増やしており、簡単に票を確保できないと思う」と気を引き締めている。

 1議席増の4議席を狙う共産党。党東・中部地区委員会の塚田成幸委員長は「保守の崩れは目に見えている。2政党の争いがいやだという人は多いはず」と”第三極”としての存在感を際立たせていく構えだ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板