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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

822チバQ:2010/10/05(火) 20:47:45
http://www.nnn.co.jp/news/101005/20101005006.html
県議会定数3減の方針まとまる 鳥取、米子、東伯が1減
2010年10月05日

 鳥取県議会の議員定数等調査検討会(委員長・小谷茂議長、16人)が4日あり、来春の改選に伴い、議員定数を現行の38から3減の35とする委員長案を賛成多数で可決した。鳥取市と米子市、東伯郡の3選挙区で1人ずつ削減する案で、開会中の9月定例会に条例改正案が議員提案され、可決される見通し。

 削減後の各選挙区の定数は鳥取市12▽米子市8▽倉吉市3▽境港市2▽岩美郡1▽八頭郡2▽東伯郡3▽西伯郡3▽日野郡1。削減する3選挙区は人口比例で案分して決めた。定数改正は1999年4月に40から38に削減して以来となる。

 9月に開催された前回の検討委では、削減数について会派間で0〜4と意見が割れて結論が出ず、小谷委員長が各会派の委員と個別に面談、「3減」案で調整を図っていた。

 同議会の条例定数は38。島根や福井などより人口の多い県の定数(37)より多いことには県民の理解が得られないとして県議会が検討委を立ち上げ、削減の方向で協議していた。

 法定定数(40)に対する割合は95%だが、35へと削減した場合は87・5%となり、全国平均(88・7%)を下回ることなどを3減の根拠としている。

 公平な立場で協議を進めるとして所属会派を離脱した小谷委員長は検討委後、「会派・県議会自民党が2月定例会に提案した定数削減案が、世論を喚起した。会派離脱したことで調整が図れた面もあると思う」と述べた。


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