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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

806チバQ:2010/09/23(木) 11:36:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20100922-OYT8T01121.htm
出馬へ動き活発
松山市長選 5人の名前浮上
 11月の同日選が予想される知事選と松山市長選で、出馬に向けた様々な動きがにわかに活発化してきた。知事選は、知名度のある松山市長の中村時広氏(50)が今月内の出馬表明に向けて準備を進め、「無風選挙か」という声も上がる中、元大学関係者が名乗りを上げる姿勢を見せている。同市長選では、中村氏の後継候補と目される人物を始め、すでに5人程度の名前が浮上しており、多数の候補者が立つ可能性も出ている。(原典子、浅野友美)

   ■知事選

 中村氏は今月上旬に出馬意向が明らかになって以降、県内の政党幹部を次々訪問し、自らの考えを説明。すでに農産物のブランド化や、東中南予各地域の主力産業の付加価値創造など施策にまで言及している。

 一方、県議会で最大会派を構成する自民党県連は、今月実施した候補者公募で思うような人材が集まらずに断念し、方針が定まらないままだ。あるベテラン県議は「会合を開いても、具体的な名前が挙がらない」と嘆く。

 中村氏支援という選択肢もあるが、今春に市議会で自民党の市議団が分裂した上、〈市長会派〉松山維新の会が誕生するという動きもあったため、県議の中には警戒感が強い。「自分の政治活動が制約される」として政党と一線を画す考えを示す中村氏を知事に迎えることで、加戸知事と築いてきた協調路線が崩れかねないという懸念もある。

 そんな中、元大学関係者が21日、自民党県連幹部を訪問。この関係者は、松山の水問題で、西条工水からの分水を唱える中村氏の施策を批判しており、「組織のバックアップなどの条件がそろえば出馬を前向きに検討する」と話している。

 民主、公明、社民の各党は模様眺め。共産党は独自候補を擁立する構えだ。

 このほか、無所属新人のミュージシャン中屋勝彦氏(49)が出馬を表明している。

   ■松山市長選

 〈ポスト中村〉として真っ先に名前が挙がったのが、40歳代の民放アナウンサー。中村氏が今月16日、「(自らの)市政改革を継承してくれる一人」として、出馬要請したことを明らかにした。アナウンサーは「声をかけていただいたことは光栄」と話し、既に松山維新の会の幹部と面会。同会は「公約を見た上で判断する」と支援を検討している。

 一方の自民党議員団。議長経験のある現職市議のほか、元国会議員、ベテラン県議が出馬への意欲を周辺に示しており、市議団幹部は「市長が後継を指名するなどという、けしからん事態を阻止しなければ」と候補の一本化に躍起になっている。

 そのほか、民主系の市議会会派「新風・民主連合」、共産党も独自候補の擁立を模索している。

(2010年9月23日 読売新聞)


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