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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

778チバQ:2010/09/06(月) 20:09:07
http://mytown.asahi.com/areanews/okayama/OSK201009050109.html
井原市長に滝本氏再選 民主推薦の新顔破る
2010年9月6日

 井原市長選は5日に投票、即日開票され、無所属現職の滝本豊文氏(54)が、無所属新顔で公設国際貢献大学校講師の木口京子氏(42)=民主推薦=を破り再選された。当日有権者数は3万6931人、投票率は過去最低の68.01%(前回75.75%)だった。

 午後7時45分ごろ、当選確実の報が伝えられると、選挙事務所に集まった支持者から大きな拍手が起こった。滝本氏は勝利宣言の後、「国民健康保険などの財政基盤をしっかりしないと大変な時代になる。市民の要望を踏まえ、事業評価をしながら、子や孫にツケを回さない市政を推進したい」と決意を述べた。

 2005年3月に旧芳井、美星両町と合併して新市が発足してから、2回目の市長選。旧芳井町長から市長に転じた滝本氏の1期4年間の評価が問われた。

 滝本氏は選挙戦で「公明正大に市政を運営し、公約は着実に歩を進めている」と1期目を総括。医師不足が続く市民病院は産科が休診したままだが、「医師を派遣してもらう岡山大と信頼関係を築いた。CTやMRIを岡山画像診断センター(岡山市)で見てもらう遠隔画像診断を始めたほか、皮膚科も新設できた」などと理解を求めた。

 今年度から1世帯あたり年約2万5千円(18.3%)引き上げた国民健康保険税について、市の貯金の財政調整基金を活用することで値上げ幅を抑えるとした木口氏に対し、「健全財政を維持し、特色あるまちづくりを進めるためにも、国保の赤字の穴埋めに財調基金は取り崩せない」と主張。医療費を抑制するため、2期目の公約に各種検診の無料化を掲げた。

 このほか、小中学校に非常勤講師や英語指導助手を配置・増員して学力向上を図る事業や、地場産業の支援、農産物のブランド化などを公約し、支持を集めた。

 一方、木口氏は「井原の活力が失われつつある」と滝本市政を批判し、「4年間に5件の企業誘致」や「市民病院の産科再開」などを公約したが、及ばなかった。(鈴木裕、平井恵美)


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