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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

769チバQ:2010/08/30(月) 21:46:56
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000001008300001
井原市長選/現職・新顔 一騎打ち
2010年08月30日

■税・医療・経済など争点

 井原市長選は29日告示され、いずれも無所属で、再選をめざす現職の滝本豊文氏(54)と、公設国際貢献大学校講師で新顔の木口京子氏(42)=民主推薦=の2人が立候補を届け出た。投票は9月5日午前7時〜午後6時に市内41カ所の投票所であり、午後7時半から市芳井生涯学習センターで即日開票される。28日現在の選挙人名簿登録者数は3万7201人。(鈴木裕、西山良太)

 滝本氏の出陣式は同市笹賀町2丁目の選挙事務所前であり、自民党の加藤勝信衆院議員や池田道孝県議、たちあがれ日本の片山虎之助参院議員、栗山康彦浅口市長、山野通彦矢掛町長らが参加した。加藤議員は「誠実な政治姿勢の滝本さんこそ、井原市が必要とする市長だ」と訴えた。

 木口氏の出陣式は同市七日市町の広場であり、民主党の花咲宏基衆院議員や自民党の小田春人県議らが出席。民主党の江田五月参院議員は録音でメッセージを寄せた。花咲議員は「木口さんは芯が強く、情熱がある。井原の眠った力を起こせるのは木口さんだ」と訴えた。

 同市長選では、市が今年度から1世帯あたり年約2万5千円(18・3%)引き上げた国民健康保険税のあり方や、医師不足で産科が休診中の市民病院をはじめとする地域医療体制の整備、地域経済の活性化策などが争点になっている。

 期日前投票は30日〜9月4日の午前8時半〜午後8時に市役所と市芳井、美星両支所の3カ所でできる。

■候補者の第一声
 (上から届け出順。年齢は投票日現在。【 】囲み数字は当選回数。< >囲み政党は推薦)

◆滝本豊文氏(54)無現【1】/財政しっかり、検診無料に

1期目は公明正大に市政に取り組み、公約の実現を一歩ずつ進めた。2期目は市民が住みよいまち、住んでよかったと思えるまちをつくる。

 子どもたちの教育では、学力育成推進事業を展開し、学校の耐震化に取り組む。市の全公民館に主事を配置したことで今後、各地の公民館活動を充実させる。老朽化した公民館も着実に改修を進める。

 国民健康保険税を今年度から値上げしたのは、市の財政をしっかりさせ、子孫につけを回さないためだ。県内でもトップクラスの健全財政を維持しているが、元々、財政力は弱い。政権や制度がかわり、地方分権が叫ばれる中、特色あるまちづくりを進めるには財政がしっかりしていないと大変なことになる。各種検診を無料化することで、医療費を抑制させる。

◆木口京子(42)無新<民>/企業を誘致、働く場つくる

 若者に希望がある、働き手に働き場のある、お年寄りに優しさのある元気な井原市をつくっていく。今までの政策の延長線上ではなく、これからの新しい市のために、最も必要な政策を実行していく。

 4年間で5件の企業誘致を実現する。市にはすばらしい伝統産業がある。今ある企業の力を引き出し、強みに変えていけるような新しい企業を誘致して、働き場をつくっていきたい。

 市民からは「(医師不足となっている)市民病院の救急医療体制や産科を整備してほしい」といった声をいただいた。子どもを産んで育てられる市を目指し、充実した医療、福祉、健康づくりをしっかりつなげながら、市民の安心安全を実現していく。もっと人が来てくれ、住んでくれる市をつくりたい。


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