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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

768チバQ:2010/08/30(月) 21:46:15
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100830ddlk33010310000c.html
選挙:井原市長選 現・新の一騎打ち /岡山
 任期満了に伴う井原市長選は29日告示され、再選を目指す現職の滝本豊文氏(54)と、新人で公設国際貢献大学校講師の木口京子氏(42)が立候補した。市民病院の充実策や国民健康保険税のあり方などを争点に激しい選挙戦が展開される。投票は9月5日、即日開票される。期日前投票は30日〜9月4日の午前8時半〜午後8時に市役所と支所で。有権者数は28日現在で3万7201人(男1万7619人、女1万9582人)。【小林一彦】

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 ◆立候補者の第一声(届け出順)

 ◇子や孫につけ回さない−−滝本豊文候補
 滝本氏は井原市笹賀町2の事務所前で出発式。支持者らを前に、自民党とたちあがれ日本の地元国会議員や周辺自治体首長らが「市政に誠実」「県下でもトップの健全財政」と滝本氏への支援を訴えた。

 滝本氏は1期目の4年間を「公明正大に市政に取り組み、公約を着実に一歩ずつ進めた」と自己評価。公約の教育問題を取りあげ「世界へ羽ばたく人材育成を目指し、学力育成推進事業に取り組む」とアピールした。公民館活動の充実などを訴えた後、今年度18・3%引き上げた国保税率に触れ「財政力の弱い市の財政基盤をしっかりさせ、子や孫につけを回さないようにしなければ、大変なことになる」と強調した。さらに「検診無料化で受診率を上げ、医療費抑制に努める」と述べた。【小林一彦】

 ◇企業誘致実現を訴え−−木口京子候補
 木口氏は、同市七日市町の駐車場で支持者を集めて出陣式を開いた。民主党の地元衆院議員や県議、市議らが応援に駆けつけ「医療改革がなければ市民が暮らしを守ることができない」「子どもを産めない状況でいいのか」などと医療や福祉充実の必要性を説き、木口氏への支援を訴えた。

 木口氏はまず「子どもを育てるなら井原市で」「4年間で5件の企業誘致を実現する」と公約を述べた。医療問題について「『井原市民病院の救急医療体制や産科、小児科を何とかしてほしい』との声をいただいた。今ある医療福祉にないものを付け加え、安心安全を実現する」と強調。また経済対策について「地元企業の力を強みに変えていける新しい企業誘致をどんどん行う」と主張した。【石井尚】


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