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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

734チバQ:2010/07/14(水) 14:57:05
http://www.nnn.co.jp/news/100714/20100714039.html
参院選で「中立」 県連副会長、藤井氏が辞表提出
2010年07月14日

 参院選鳥取選挙区での選挙応援をめぐり、選挙戦で「中立」の立場を取ったとして、自民党県連副会長の藤井省三県議(東伯郡選挙区)は13日、県連に「副会長」職の辞表を提出した。これに対し、自民県議の間では「中立ではなく反党行為」と批判が噴出しており、県連は16日、党紀委員会を開き、辞表の取り扱いや処分などを協議する方針。藤井県議は最大会派「県議会自民党」の会長を務めており、今後の議会運営にも影響を与えそうだ。


 藤井県議は、鳥取選挙区に立候補した民主党新人の医師が勤める病院の経営者。辞表については「県連副会長の立場であれば中立は許されないこと。公示前に辞表を用意していたが、選挙戦に影響が出ると考えて提出を控えていた」としている。

 しかし、自民候補の応援に奔走した県議らは「中立」に反発。藤井県議に対して「明らかに民主候補を応援するような行動だった」などの声が上がっており、県連会長の山口享県議は「厳しい選挙の中で反党行為が見られ、党に対する信頼が揺らいだ。早急に調査を進める。事実であれば遺憾だ」と話している。

 県連は党紀委員会で、処分対象者についても協議する方針。県連によると、藤井県議のほかにも村田実県議(倉吉市選挙区)が支援の態度を明確にせず、藤井県議に近い別の県議も「支援を怠った」としている。

 一方、藤井県議は、県議会会派内での対応について「感情的な亀裂が生じたので、3役が結束して関係を再構築していきたい」と話している。


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