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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

696名無しさん:2010/05/14(金) 16:18:51
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100514ddlk38010533000c.html
松山維新の会:発足 「四国州の州都に」地域主権目指す−−市議会 /愛媛

 松山市議会(定数45)の自民と無所属の13議員が13日、最大勢力となる新会派「松山維新の会」を結成した。中村時広市長に近い立場の議員が多いが、現段階では大阪府の「大阪維新の会」のような地域政党は目指しておらず、政治団体の届け出はしない。政策面では、地域主権推進や渇水対策の早期解決などを掲げている。

 メンバーは自民党議員団から離脱した9人と新風会を離脱した4人。この日は全員で記者会見に臨み、道州制を導入し四国州の州都を目指す▽渇水対策では県営西条地区工業用水道の分水実現へ努力する−−などと政策を主張。40議席への定数削減や政策立案型へ転換する議会改革も掲げた。

 会長に就いた池本俊英議員は「元の会派では意見の隔たりがあり、まとめるのに時間がかかる。停滞を避けるため、考えが近い議員が集まった」と結成の経緯を説明した。「大阪維新の会」のような統一地方選への候補擁立は否定した。また自民党議員団の離脱者は今後も党籍を保持し、今夏の参院選でも自民現職を支援するとしている。【中村敦茂】

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 ■解説

 ◇13人の“市長与党”誕生−−各議員への影響注目
 松山市議会の新会派「松山維新の会」は、中村時広市長に近い立場の議員が結集した、“市長与党”の意味合いを持つ。ただ、過半数には遠く及ばず、与党色を前面に出し過ぎると、これまで表面的には市長に同調してきた議員からの反発を生む。最大会派とはいえ、推進力は未知数だ。

 池本会長は「市長との距離感はあまりない。協力していく」と明言した。市長も「議会改革やまちづくりに期待できる」と新会派を歓迎し、現在は「考えていない」とする将来の道州制トップを目指す場合の足がかりにもなるとの見方もある。

 しかし、市長支持派がごっそり抜けた既存会派では、くすぶっていた市長批判の抑え役が不在に。このため、渇水問題で別手法検討を主張する声や、市長が進める「坂の上の雲のまちづくり」への疑問などが、早くも聞かれ始め、今後の市議会で批判が噴き出す可能性も見え始めた。

 これまで「オール与党態勢」とも評された中村市政だったが、明確な与党出現が各議員の立ち位置にどんな影響をもたらすのか、注目される。【中村敦茂】

毎日新聞 2010年5月14日 地方版


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