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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

673山口新聞男:2010/04/24(土) 20:07:27
県職労以外に、2人は通したいなあ
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山口市議選終盤戦 民主1人は当選圏か
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0423/17.html
 任期満了に伴う山口市議選(定数34)は現職30人、新人13人、元職6人の計49人が立候補する激戦となり、
舌戦は終盤を迎えた。国政・首長選挙などと違って市町村議員選挙は地縁血縁頼みの要素が強いとされ、政党
公認候補を除く多くの無所属候補は地域の代表という気持ちで戦っているのが一般的な見方。1月に旧阿東町
を編入合併し、県下最広域の市になって初の市議選は大きな争点もなく、投票率低下もささやかれる。選挙戦の
見所や興味深い地域、陣営を探った。

 これまで市議会に1人しか送り込んでいなかった民主が今回、公募による新人4人(公認3、推薦1)を立ててい
るのが最大注目。勇退する現職は個人票も持っていて連続5期議席を維持したが、今回は新人ばかりで心配も
多い。民主党県連は連合の山口地協のほか宇部、防府地協にも支援を要請。NTT、中国電力、松下電器労組
などの組織票を割り振って基礎票を固めている。県職労などを母体にする1人は当選圏に入ったとの見方が強く、
あとの3人も上積みを図る戦いを続ける。うち、地縁のない1人には勇退する現職が選対の中心となり、「感触は
悪くない」と分析する。

 阿知須地区は前回(2006年)、4人が立候補して1人しか当選できなかった。今回は現職と元職の2人に絞ら
れたが、合併後の市長選(05年)で現在の渡辺純忠市長を支持した現職に対し元職は対立候補を支持。その
構図は今も変わらず代理市長選の様相だ。市政へ与える影響を考えると市長に近い方が良いとする現職。地域
の声を届けるのに地元市議は多い方が良いと考える元職。地元票をうまく割ることができるかが鍵。

 初めての選挙戦を経験する新人のうち、特に大歳の1人は2月になっての表明で出遅れは否めない。地元の
支援も確約がなく、市内全域から集めた後援会加入カードを票に結び付ける作業を進める。陣営はボランティア
やまちづくり、PTAなど候補の活動経歴を前面に「あともう少し」と追い込んでいる。


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