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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

66千葉9区:2009/01/23(金) 19:55:25
>>64肝心の今年の市議選の記事を張り忘れた
http://mainichi.jp/area/okayama/archive/news/2009/01/21/20090121ddlk33010651000c.html
43議席のゆくえ:09倉敷市議選/上 旧船穂、真備町の立候補者 /岡山
 ◇全市的な支持拡大に懸命−−合併から3年半「早く一員に」
 「平成の大合併」さなかの05年8月、旧船穂、真備町は倉敷市に編入する形で合併した。翌月、合併特例法により旧町を選挙区とする市議増員選があり、町議経験者3人が新たに市議に加わった。合併から約3年半。今回の市議選は特例期間が終わり、市全域が単一選挙区となる。

 「既に倉敷市になったのだから。早く一員にならなければ」。旧真備町の陣営関係者は言う。一方で「役場は支所になり、行政的に疎外感はぬぐえない」との思いも消えない。地元有権者なら反応も分かりやすい。しかし、高梁川の向こう側にいる顔の見えない支援者は、電話作戦で心をつかめたのかどうか、不安がつきまとう。

 「地元議員を失うわけにはいかないが、地元票を奪い合って総崩れではしこりが残る」

 前回市議選(05年)の当選ラインを目安にすると、町議時代の5〜9倍の得票が必要になる。このため、各候補者とも全市的な支持拡大に懸命だ。

 「確かに地名は全国区になったが、行政サービスは順番待ち。青少年育成や福祉など住民活動は縦割りになり、コミュニティーが分断された」。旧船穂町地域審議会委員を務める男性は、合併後の歩みを振り返る。

 男性は組織の効率化のため、今年度に合併後初めて行われた消防団の再編にも懐疑的だ。合併に伴い、市全域では1500人から2059人(実員1884人)になったが、定員270人だった旧船穂町の団員は、87人に削減された。市中心部への重点配置が主な理由だった。

 団員経験もある男性は「自分たちの地域は自分たちで守りたい。それが無理なら、地域の垣根を越えて協力し合わなければならない。玉島、児島との3市合併から40年かけても融和は難しいのだが」と表情を曇らせた。

  ◇    ◇

 25日投開票される倉敷市議選(定数43)。53人の候補者は新たな局面を迎える市に、どんな処方せんを示すのか。【山崎明子】

毎日新聞 2009年1月21日 地方版

67千葉9区:2009/01/23(金) 19:56:02
http://mainichi.jp/area/okayama/archive/news/2009/01/22/20090122ddlk33010639000c.html
43議席のゆくえ:09倉敷市議選/中 雇用不安 /岡山
 ◇求人数、前年比2割減に 自動車のほか鉄鋼、繊維も−−悪化状況つかめぬ市
 「百年に一度の大混乱期。我々が解決しなければなりません」。

 告示日の18日早朝、出陣式に臨んだ新人候補は声を張り上げた。集まった支持者に聞くと、口々に「景気が悪くて」とこぼした。

 水島コンビナートの中核企業、三菱自動車水島製作所で製造する乗用車は9割が輸出用。世界金融危機の直撃を受けた。生産調整のため、乗用車の製造ラインは今月から夜間操業をやめ、2月の稼働は7日間のみ。人員削減も始まり、昨年11月末時点で1400人いた非正規従業員は年度末までに「限りなくゼロに近くなる」(同製作所)という。

 正社員も安泰ではない。57歳の男性は「仕事が減って、賃金が3〜4割下がった。出費を抑えて我慢するしかない」と話し、25歳の男性も「まだ生活に響いてはいないが、3人の家族を抱えて職を失ったらと思うと怖い」と不安をのぞかせた。

 業績不振は自動車だけにとどまらず、鉄鋼、機械、繊維などでも影響が出ている。倉敷中央公共職業安定所によると、管内の有効求人数は昨年12月以降、対前年比20〜25%の減少。解雇率は11月で既に対前年比1・5倍程度だったが、12月はさらに深刻化する見通し。川元啓之次長は「誰しもボーナスまでは頑張るから、12月に求職活動をする人は少ない。けれど、この冬は職安の受付が順番待ちでいっぱい。相談内容も住居や当座の生活資金など深刻だ」と話す。

 昨年末に市が設けた「緊急経済・雇用対策本部」では、市営住宅など20戸程度の確保や今年度46人程度の臨時市職員の雇用方針が決まった。しかし、市内の雇用悪化の状況はつかみきれていない。

 「行政や政治家を責めることはできない」。職業安定所の前で、市内メーカーの元期間従業員の男性(41)は、うつろな表情で駆け抜ける選挙カーを眺めた。3年近く勤めたが、10万円の退職金で退職希望者を募っていたため、昨年末に離職した。近く神戸に転居して職探しをするという。「何でもいいから仕事を探さなくては。倉敷よりはきっといい」【山崎明子】

毎日新聞 2009年1月22日 地方版

68千葉9区:2009/01/23(金) 19:56:51
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20090123ddlk33010553000c.html
43議席のゆくえ:09倉敷市議選/下 チボリ閉園その後 /岡山
 ◇多数は「市長の考え一つ」 跡地開発のアイデア示せ
 倉敷チボリ公園は昨年末、11年半の歴史に幕を降ろした。園内では現在、解体準備が進められている。

 運営会社チボリ・ジャパンは昨年8月、株主総会で閉園を決め、月末に県が土地返還を地主のクラボウに正式に申し入れた。「18カ月前の通告」という契約に基づけば、貸借関係は10年2月末まで。駅前の一等地でありながら、それまでは「何もない」状態が続く。

 公園近くに店舗を構える婚礼プロデュース会社の若林優子店長は、「夜間の(チボリの)イルミネーションが消えて観光スポットが減り、倉敷はつまらない町になりかけている。次の議員には現状を認識してもらわなければ」と指摘する。

 「チボリ問題は、市議会や市民の意見を聞いて取り組む」として当選した伊東香織市長は閉園決定後の11月、「にぎわい」と「緑地空間」を2本柱に、公園敷地12ヘクタールのうち1ヘクタールを換地により確保、さらに1ヘクタール以上の土地を追加取得して緑道公園として整備する案を発表。一方で、市の「中心市街地活性化基本計画」に「公園敷地再生支援事業」を組み込み、商業施設や公益施設の呼び込みを狙う。

 クラボウは「市の意向をくみたい」とのスタンスだが、跡地開発に関する発言には慎重な姿勢を崩さない。複数の民間企業が跡地開発に名乗りを挙げているとされるが、具体的な計画は未定だ。

 “ポスト・チボリ”に対する市民の関心の高さに反して、候補者からの踏み込んだ発言は少ない。複数の陣営に聞くと、「ここで持論を展開しても、最終的には市長の考え一つ」と声をそろえる。

 公園緑化のための市民債発行を提唱する市民団体「倉敷まちづくりネットワーク」が告示前に行ったアンケートでは、候補者53人のうち23人が回答。税金投入に関しては意見が割れたが、緑を残すことには多くの候補が賛同した。一方、「民間に任せる」「緑地公園より農業や福祉に投資を」との意見もあった。中村泰典世話人代表は「市が近々に着手するべき課題であり、選挙でアイデアを示してほしい」としている。【山崎明子】

毎日新聞 2009年1月23日 地方版


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