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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

66千葉9区:2009/01/23(金) 19:55:25
>>64肝心の今年の市議選の記事を張り忘れた
http://mainichi.jp/area/okayama/archive/news/2009/01/21/20090121ddlk33010651000c.html
43議席のゆくえ:09倉敷市議選/上 旧船穂、真備町の立候補者 /岡山
 ◇全市的な支持拡大に懸命−−合併から3年半「早く一員に」
 「平成の大合併」さなかの05年8月、旧船穂、真備町は倉敷市に編入する形で合併した。翌月、合併特例法により旧町を選挙区とする市議増員選があり、町議経験者3人が新たに市議に加わった。合併から約3年半。今回の市議選は特例期間が終わり、市全域が単一選挙区となる。

 「既に倉敷市になったのだから。早く一員にならなければ」。旧真備町の陣営関係者は言う。一方で「役場は支所になり、行政的に疎外感はぬぐえない」との思いも消えない。地元有権者なら反応も分かりやすい。しかし、高梁川の向こう側にいる顔の見えない支援者は、電話作戦で心をつかめたのかどうか、不安がつきまとう。

 「地元議員を失うわけにはいかないが、地元票を奪い合って総崩れではしこりが残る」

 前回市議選(05年)の当選ラインを目安にすると、町議時代の5〜9倍の得票が必要になる。このため、各候補者とも全市的な支持拡大に懸命だ。

 「確かに地名は全国区になったが、行政サービスは順番待ち。青少年育成や福祉など住民活動は縦割りになり、コミュニティーが分断された」。旧船穂町地域審議会委員を務める男性は、合併後の歩みを振り返る。

 男性は組織の効率化のため、今年度に合併後初めて行われた消防団の再編にも懐疑的だ。合併に伴い、市全域では1500人から2059人(実員1884人)になったが、定員270人だった旧船穂町の団員は、87人に削減された。市中心部への重点配置が主な理由だった。

 団員経験もある男性は「自分たちの地域は自分たちで守りたい。それが無理なら、地域の垣根を越えて協力し合わなければならない。玉島、児島との3市合併から40年かけても融和は難しいのだが」と表情を曇らせた。

  ◇    ◇

 25日投開票される倉敷市議選(定数43)。53人の候補者は新たな局面を迎える市に、どんな処方せんを示すのか。【山崎明子】

毎日新聞 2009年1月21日 地方版


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