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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

642チバQ:2010/04/09(金) 22:35:37
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201004090040.html
舌戦ヒート 浅口市長選 '10/4/9

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 4日告示された浅口市長選は後半戦に入り、ともに無所属新人で、医師の姫井成氏(68)と、元岡山県議の栗山康彦氏(55)の舌戦は一層熱を帯びている。2006年3月に市が発足し、2度目の選挙。地域の一体感醸成など課題は山積する中、両候補の公約には共通点が多く、争点はいまひとつ明確になっていない。

 7日午後7時45分、寄島町の交流館サンパレア。個人演説会で姫井氏は「10歳未満まで無料になっている医療費を中学卒業まで延ばす」と強調。医師の経験を生かし、がん検診の充実などを訴えて有権者に支持を求めた。

 同午後6時20分、鴨方町みどりケ丘のバス停付近。栗山氏が街頭演説で力説した。「子育て王国をつくる。中学卒業までの医療費を無料にする」。自ら動いて企業誘致を目指す姿勢などを示し、有権者にアピールした。

 現職の田主智彦市長(71)が今期限りでの引退を表明。田主氏の支持を受ける姫井氏、田主氏に前回敗れ再度挑む栗山氏―という構図だが、工業団地開発計画の一部見直しや福祉バスの巡回など、2人が主張する政策に共通点は多い。

 配布資料にも同じ表現が目立つ。「利用者負担の少ない介護施設を整備▽市職員のやりがいのある職場環境を提供」(姫井氏)「負担の少ない高齢者福祉施設を整備▽市職員のやる気を活(い)かす環境をつくる」(栗山氏)などの公約が見られる。「初志貫徹」が、好きな言葉や信条で双方に載っている。

 姫井しげる後援会の安田啓祐副会長は「市の課題は同じ。有効策に選択肢は少ない」と説明。栗山康彦後援会の栗山馨事務局長は「市民の声を聞き、要望事項を検証した結果」という。

 組織として自主投票を決めた「清潔・公正な浅口市政をつくる会」の加賀和三郎会長は「今回の市長選は争点が分からない。資料にも同じ公約が書いてある。有権者は両候補の違いをよく見極め、11日には責任を持って投票するべきだ」と話している。

【写真説明】<左>街頭演説で有権者と握手する栗山候補(左)<右>個人演説会で有権者と握手する姫井候補(右)


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