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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

640チバQ:2010/04/05(月) 21:17:29
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000001004050001
2大政党県都の陣 鳥取市長選
2010年04月05日


◆経済・観光争点に


 鳥取市長選は4日告示され、現職で3選を目指す竹内功氏(58)と、新顔で元朝日新聞記者の砂場隆浩氏(46)が、いずれも無所属で立候補を届け出た。2大政党の推薦候補が対決する構図で、夏の参院選の前哨戦としても注目される。(宋潤敏、才本淳子)


 2004年11月に合併して迎える2度目の市長選。県内部分が全線開通したばかりの鳥取自動車道を生かした企業誘致や雇用対策、観光戦略などが争点になりそうだ。


 立候補を届け出た両候補は早速街頭で支持を訴えた。竹内氏の出陣式には、自民の石破茂政調会長や県東部の4町長が顔をそろえた。2期8年の経験と実績を強調し、地域経済の活性化を約束した。砂場氏の出陣式には、民主の川上義博参院議員らが応援に駆けつけた。砂場氏は、学校給食を一括して作るセンター方式の見直しに力点を置いた。


 投票は11日午前7時〜午後8時、市内92カ所(一部は午後7時まで)で受け付け、午後9時から市民体育館(鳥取市吉成3丁目)で開票される。3日現在の選挙人名簿登録者数は15万8951人。


◆候補者の第一声(届け出順)


 竹内氏は午前8時半、鳥取市本町1丁目の選挙事務所前で第一声を上げた。「8年間の経験と成果を生かし、市政をさらに発展させたい」と約800人の支持者に訴えた。


 取り組むべき課題に「地域経済の活性化や雇用確保」「鳥取力を高める人作り、地域作り」「美しい自然環境の保全」の三つを掲げた。


 なかでも、経済対策について「市民が求める緊急重大の課題」と強調。「景気は良くなっていない。農林水産業の特産品作り、地元製造業の集積を生かした鳥取発の産業おこしや観光振興策で、4年間に2千人以上の雇用を生み、320万人以上の観光客を呼ぶ」と力を込めた。


    ◇


 砂場氏は午前9時過ぎ、JR鳥取駅前で出陣式を開いた。集まった約600人の支持者に「鳥取の閉塞(へい・そく)感に接し、皆さんと一緒に立ち上がりたい。希望が持てる鳥取市に変えるため、踏み出して欲しい」と支持を求めた。


 給食を各校でそれぞれ作る自校方式をマニフェストに掲げる。「子どもにおいしい給食を食べさせることができる。地域の農業を支え、災害時には給食室で炊き出しをして危機管理に役立つ」と効果を強調した。給食設備の設置について「一つずつは5千万円ほどの小さな事業だが、約60の市立学校全校に造り、地元企業に受注してもらえば大事業になる」と語った。


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