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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

627名無しさん:2010/03/20(土) 07:38:55
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20100319-OYT8T01084.htm
鳥取市長選 動き本格化 現職陣営 人気議員招き演説 新人陣営 知名度アップ努力

 鳥取市長選の告示(4月4日)が約2週間後に迫った。3選を目指す現職の竹内功氏(58)(自民、公明推薦)の陣営は19日、売り出し中の小泉進次郎・衆院議員を招いて街頭演説会や集会を開いた。一方、新人で元朝日新聞記者の砂場隆浩氏(46)(民主、社民推薦、共産支持)の陣営は、26日に赤松農相を招いて農林漁業関係者への浸透を急ぎ、28日にも政権幹部を招いて集会を開く予定だ。参院選の前哨戦にも位置付けられる〈県都決戦〉は、中央政界を巻き込みながら熱を帯びてきた。

 JR鳥取駅前であった自民党県連主催の街頭演説。約200人の市民を前に、小泉氏は「竹内さんのまちづくりで鳥取がどう変わるのかを見てみたい。あと4年間、チャンスを与えて」と声を張り上げた。

 その後、同党の石破政調会長らとともに鳥取市内であった集会にも出席。支持者約2000人と勝利に向けて気勢を上げた。

 竹内氏は、各地でミニ集会も重ね、砂像イベントなどで観光振興を進めた2期の実績や、子育て支援を充実させていく方針をアピール。陣営幹部は「参院選が近づき、前回以上に自民党支部などが危機感を持って動いてくれている。相乗効果を生み出したい」。

 一方、昨年10月に立候補を表明した砂場氏は「各学校で給食を調理し、食育を進めて雇用も創出」「民芸の伝統を復活させ、中心市街地を活性化」などユニークな政策を打ち出した。陣営幹部は「アイデアは面白い。勝つためには顔と名前を覚えてもらわないと」。こまめにあいさつ回りを重ね、鳥取駅前での朝のつじ立ちも始めた。

 「政治とカネ」の問題などで民主党はつまづいたが、別の幹部は「地元出身ではない人間が懸命に市の未来を考えている。その熱意が伝われば、現職への批判票を取り込めるはず」。

 28日の集会では、人気の高い幹部を呼んで〈風〉を起こすことを計画中だ。

(2010年3月20日 読売新聞)


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