したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

618チバQ:2010/03/05(金) 12:17:03
http://www.nnn.co.jp/news/100305/20100305030.html
鳥取市長選告示まで1カ月 2陣営対立軸鮮明
2010年03月05日

 任期満了に伴う鳥取市長選の告示(4月4日)まで1カ月を切った。現職で3選を目指す竹内功氏(58)=自民党県連など推薦=と、元新聞記者の砂場隆浩氏(46)=民主党県連など推薦=が立候補を予定しており、一騎打ちがほぼ確実となっている。地元住民が反対する同市河原町国英(くにふさ)地区の可燃物処理施設建設計画や中心市街地の活性化、観光振興など選挙の争点を探った。

■住民は建設反対
 可燃ごみの処理施設について、竹内市長が管理者を務める県東部広域行政管理組合は、県東部4カ所の可燃物処理施設を、経済性と効率性の観点から同市河原町国英の1カ所に集約する方針。2017年度の稼働を目指し、施設建設費は約177億6千万円。

 この計画に対し、地元住民は反発を強める。地区では昨年まで38年間、既存の可燃物処理施設が稼働。地元など7集落は八頭東部環境施設組合と「次の施設は周辺に設置しない」との協定を結んでおり、住民は「約束違反」に憤る。

 竹内市長は、建設予定地の地権者6集落中3集落から、環境影響評価のための立ち入り同意を得ているとして、計画を進める考えだ。また「反対の声にも対応したい。環境面で安心してもらえるよう説明する」と話す。

 砂場氏は、竹内氏のこうした政治姿勢を「欺瞞(ぎまん)」と批判。計画の白紙撤回を掲げ、事情を勘案した上で全市域を対象とした建設予定地の公募を視野に入れている。

■活性化の手法
 にぎわいを失った中心市街地の活性化も急務の課題だ。市は08年度から2年間、JR鳥取駅前などで実施した人通りを増やす実証実験の結果を基に来月下旬から具体的な活性化策の検討作業に入る。

 合わせて、中心市街地の定住人口減少にいかに歯止めをかけるか。今年1月末現在の定住人口は約1万2500人で、1994年3月から1200人減少した。

 竹内氏は「平面駐車場を住宅に替える取り組みや、空き家を住宅として活用して人口を増やしたい」との考え。これに対し、砂場氏は「鳥取の文化を大切にした商店街づくりが必要」と訴える。手仕事作家の誘致や「まちかど美術館」を整備し、散策を楽しめるエリアに育てたいという。

 観光振興について竹内氏は、盛況だった砂像フェスティバルなど鳥取・因幡の祭典を例に「広域的な観光を県東部の1市4町で打ち出す。また体験型、滞在型の観光振興で活性化につなげたい」と主張。今月の鳥取自動車道県内全線開通や山陰海岸の世界ジオパークネットワークへの加盟を視野に入れる。

 一方、砂場氏は「砂の美術館など思いつきや一過性のイベントではなく、街全体の魅力をアップさせる政策が必要。行政が音頭を取るのではなく、市民の中から盛り上がった動きを行政がサポートすべき」と市民本位の観光振興を提言する。

 両陣営とも今後、決起集会などを開催し、政策の浸透を図っていく考えだ。同市長選の投票日は4月11日。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板