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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

617チバQ:2010/02/25(木) 20:56:00
http://www.nnn.co.jp/news/100225/20100225041.html
「出直し選 何だった」 長谷川市長が退任表明
2010年02月25日

 鳥取県倉吉市の長谷川稔市長(63)が24日、今期限りでの退任を表明した。3月21日告示の市長選挙まで1カ月を切ったこの時期に進退を表明するのは異例のことで、現職としての説明責任を果たしたと言えるのか。「道筋をつける」と市民に約束した新斎場問題も膠着(こうちゃく)状態で、昨年9月の出直し選挙も「何のため」との声が聞かれる。


今期限りでの退任を表明する長谷川市長=24日、倉吉市役所
 長谷川市長は出直し選以降、常に退任を考えていたという。明言を避けてきた理由について「続投を求める支援者もあり、どうしたら退任を納得してもらえるかを考えてきた。出馬の可能性を探っていたのではない」と強調した。

 しかし、現職は早期に態度を明らかにし、有権者に次の4年間の考え方を説明するのが一般的。市議の一人は「気をもんでいた市民は少なくない。早く、はっきり表明すべきだった」と説明責任を疑問視する。早期表明による市役所内での「求心力の低下」を恐れた、との見方もある。

 建設予定地の元地権者や住民が反対している新斎場問題も、出直し選挙の前後で状況は何も変わっていない。選挙の「争点」としたことで、住民の反対感情はむしろ強まり、決裂状態となっている。

 市議の一人は「出直し選挙で信を得たのなら、完成するまで責任を持つべき。何も進んでいない状況で退任するのは筋が通らない。何のための選挙だったのか」と失望感をあらわにする。

 建設予定地がある同市谷自治公民館の長柄収館長は「後始末を次の市長にさせるということか。無責任だ」と批判した。

 長谷川市長は新斎場問題について「理解を得る努力を最後まで続ける」とこれまで通りの考え方を繰り返し、土地返還訴訟の和解期日である3月9日に「期待する」と述べるにとどまった。今後の政治活動については「白紙」とした。

 2期8年間の市政運営を「心残りはない」と振り返り、新斎場問題についても「大きく進展している」と持論を述べた長谷川市長。しかしこの間、商業施設やホテルの大型倒産が相次ぐなど市内経済は疲弊し、人口も5万人割れが目前。懸案の新斎場問題も解決の糸口が見られない。

 「市民目線」を自負してきたならば、この現実を直視し、市民が納得する明確な結果を示してほしかった。


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