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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

616チバQ:2010/02/17(水) 21:50:41
>>501-502
http://www.nnn.co.jp/news/100217/20100217047.html
長谷川市長、出る出ない? 倉吉市長選
2010年02月17日

 3月21日に告示される鳥取県の倉吉市長選挙の立候補予定者説明会が18日に開かれる。依然として態度を明らかにしていない現職の長谷川稔市長(62)=2期、同市小田=は説明会に出席せず、新年度予算を明らかにする22日に態度を表明する見通しだ。関係者の間では「不出馬」との見方が強まっている。


市長選立候補予定者説明会が開かれる倉吉市役所

 市長選にはこれまで、元県病院事業管理者の石田耕太郎氏(60)=同上米積=と、自営業の岡本義範氏(57)=同海田南町=の新人2人が立候補を表明している。

 長谷川市長は昨年11月の出直し選以降、「与えられた任期は4月10日まで。任期いっぱい全力を尽くす」と繰り返すにとどまり、3期目について明言していない。

 一方、出直し選後の職員訓示で、都市計画税の2011年度中の廃止を打ち出しながら、「その任に当たる人はこの考え方を踏襲してほしい」と新市長へ引き継ぐとも取れる発言をしている。

 はっきりしない態度に関係者の見方も分かれている。しかし、長谷川市長が初当選直後の02年6月市議会で、市長の任期は「2期が限度」と発言したことや、選挙に向けた準備が見られないことなどから、「不出馬」との見方が強まっている。

 市議の一人は「退職金規定の廃止」発言を撤回したことを踏まえ、「任期まで撤回するようなら信用を完全に失う」と話す。

 支援者の一人は「出直し選の時は自ら辞職したことで市内を歩くことができたが、今回は選挙直前まで市長職を務めなければならない。頼る組織もない」と草の根を信条とする長谷川市長にとって不利な状況を指摘。「出直し選で支援者に“迷惑”を掛けたことも気にしているようだ」と胸の内を推察する。

 「出馬する」との見方も消えていない。逆風の中の出直し選でも勝利したように、長谷川市長には30年以上の政治活動で築いた抜群の知名度と支援者との強固なつながりがあり、時間や組織がなくても勝つ強さがある。

 国会議員の新年祝賀会で、同席した石田氏と握手しながら「頑張りましょう」と話す姿も見かけられており、「絶対に出る」との声もある。

 当の長谷川市長は本紙の取材に対し、18日の説明会には「必要性を感じていない」と出席しない考えを述べ、「4年間に今と同じ状態で市政に向き合えるかを一番に考えている。節目をとらえて進退を明らかにする」としている。


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