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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
609
:
チバQ
:2010/02/12(金) 21:57:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20100211-OYT8T00933.htm
津山市政の課題 市長選を前に
広域化残る住民合意 ごみ処理施設建設
津山市長選は14日に告示が迫り、立候補予定者の2人が激しい前哨戦を繰り広げている。市長選では、使用期限が迫った現行のごみ焼却施設に代わる新しい処理施設の建設をどう進めるのか、また、地域経済が沈滞するなかで中心市街地をどう再生するのか、などが大きな焦点となりそうだ。約10万8700人が暮らし、人口で県内3位の都市・津山のリーダー選びで問われる市政の課題を追った。(津山通信部・山本啓二)
津山市が同市小桁で運営している市最大のごみ処理施設「市小桁焼却施設」で、可燃ごみを焼却する炉の定期修繕が2月7日まで行われた。作業は10日間、約40人が焼却炉内の耐火レンガ約2000個を取り換え、市は今回の修繕に約7000万円を支出した。
焼却施設は1976年の稼働開始。一般的に、その“寿命”は15〜20年とされるが、市は修繕を重ね、ほぼ34年間使ってきた。市は地元町内会と、2012年3月までを稼働期限とする覚書を交わしている。過去にも何度か期限の延長を要請、地元も受け入れてきたが、60歳代の主婦は「(焼却施設は)引っ越す、引っ越すと言われ続けて、長い年月がたった。今度こそ実現して……」とつぶやく。
一方、不燃ごみは09年3月、同市横山の最終処分場(容量5万6000立方メートル)が満杯となり、使用が終了。それ以降、年間排出量350トンと見込まれる不燃ごみは、約1400万円で三重県伊賀市の民間処分場に埋め立てられている。
こうした状況で、市は09年4月に鏡野、勝央、奈義、美咲の近隣4町と「津山圏域資源循環施設組合」(管理者=桑山博之・津山市長)を設立。同市領家に新たに「総合ごみ処理センター」の建設を計画しているが、稼働開始の目標は14年4月だ。市幹部の一人は「小桁の町内会には新センターの完成まで、現行の焼却施設の使用延長を要請するしかない」と漏らす。
新センターの建設予定地は、企業が所有していた土地約29・6ヘクタールを、同組合が約4億2100万円で買収し、今年1月に登記を済ませた。用地費や整備費を含む総事業費は約153億円となる。可燃ごみを燃やし、その熱で発電もする熱回収施設のごみ処理能力は1日150トン。最終処分場は前後期の30年間で、計6万立方メートルの収容を見込む。缶や瓶、ペットボトルなどを再利用するリサイクルセンターも設置し、燃焼で出るすすや焼却灰はセメント材料に再利用される。
同組合の吉田幸信事務局長(57)は「広域化でごみ処理のコストが削減され、環境にもいい施設を造りたい」と話す。
予定地は公募制で領家に決まったとされるが、08年9月には地元住民の一部が「建設地選定の方法に問題がある」などとして、市を相手取り建設差し止めを求める訴訟を地裁に起こした。その後、原告や予定地に近い鏡野町の住民らが「領家地区ゴミ処理場建設予定地の再考を求める住民の会」を結成し、計画の撤回を要求している。
これに対し、同組合は10年度中に環境アセスメント(影響評価)を終え、11年度から施設建設を始める計画だ。吉田事務局長は「裁判があっても、建設は計画通り進めなければならない。住民には理解してもらえるよう努力する」と話す。
設置されれば相当な期間、稼働を続けるごみ処理施設。新センターの建設は、予定地の近隣住民の納得を得た形で実現できるのだろうか。
(2010年2月12日 読売新聞)
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