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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

608チバQ:2010/02/07(日) 23:39:10
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100207ddlk35010208000c.html
選挙:上関町議選 原発賛否、勢力図に注目 まちづくりも争点−−9日告示 /山口
 ◇交付金財源に
 ◇定数12に18人準備、出馬乱立で激戦か
 任期満了に伴う上関町議選が9日、告示される。82年に中国電力の原発建設計画が浮上し、町議選は計画の是非を最大の争点としてきた。今回も同様だが、原発財源によるまちづくりの青写真が示され、09年12月には中電が原子炉設置許可を申請した段階での選挙。過去4回は落選者が最大2人の少数激戦だったが、今回は2減った定数12に18人が出馬を準備、乱立気味で票の行方が読みにくい選挙戦になりそうだ。【近藤聡司】

 90年〜06年の5回の選挙で、得票率は原発推進派65%、反対派35%でほぼ推移。議席数でも推進派が上回ってきたが、02年に8対6で反対派が2議席差に迫り、06年に9対5と推進派が巻き返した。

 今回、立候補予定の18人は現職11、新人6、元職1。反対派は7人が出馬の準備を進めているが、うち現職1人は最終判断を告示日にするという。別の5人は「原発に反対する町民の会」の推薦を受け、共同の事務所を開設。09年11月に町に転居した環境保護団体代表の女性を擁立し、反対票の掘り起こしを狙う。議席復活を目指す共産党も、反原発を掲げる新人を擁立する。

 推進派は11人が立つ予定。うち新人3人は原発計画と並行して進むまちづくりが訴えの中心。1人は「原発で自由に使える財源(交付金)が来る。このチャンスを生かさない手はない」と強調する。推進派の現職からは「候補者の絞り込みが必要」と声が上がったが、推進派はまとまらなかった。反対派は「推進派が票を食い合えば有利」と見て、滑り込みでの当選も狙う。

 町は、議席を6対6に分け合った場合、まちづくりへの影響を心配する。幹部は「反対派議員は10年度予算に計上する温浴施設建設費などを問題にするはず。中電からの寄付金など原発財源を凍結されたら、小学生の医療費無料化や高齢者へのバス代補助なども継続できない」と語る。

 投票は14日午前7時〜午後6時、町内11カ所で。同8時から町中央公民館で開票、同10時ごろに当落が判明する見込み。09年12月2日現在の有権者数は3295人(男1487人、女1808人)。

〔山口東版〕


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