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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
600
:
チバQ
:2010/01/27(水) 22:39:42
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/tottoriyukue/100119.html
市長選企画 鳥取市の行方
鳥取市の将来を方向づける市長選挙が4月4日に告示される。今のところ、現職で3選を目指す竹内功市長(58)と新人で元新聞記者の砂場隆浩氏(46)の2人が出馬を表明している。市は2004年の合併で人口19万8千人(09年12月現在)、面積765平方キロメートルに広がった。山陰一の都市が抱える課題を追う。
2010/01/19の紙面より
第1部 高齢者の"足"(下)NPOバス運行
官の支援不可欠 どう維持、育成
ハンドルを握る佐々木理事長(左端)と乗客。顔なじみ同士、会話が弾む=15日午前、鳥取市伏野周辺
「あんねのおばあさんは元気か」
「最近、顔見かけんなあ」−。
雪で白く染まった鳥取市郊外の同市内海中の県道を走る1台の“バス”。運転手と乗客の会話が弾む。バスといってもバス会社の運行するバスではない。昨年2月に集落の住民有志が、移動手段を持たない地区の高齢者のためにつくったNPO法人「OMU」(佐々木昌彦理事長)の運行する定期バスだ。
■存続を願う
後部座席に深く腰掛ける60代の主婦。息子2人は関西などに就職し、夫と2人で静かに暮らしている。1年半前、かかりつけ医の検査で内臓の働きが弱っていると診断された。週に数回、診察と機能回復の飲み薬をもらうため、通院用の“足”に定期バスを利用している。
「本当に助かっています。雪道を自分で運転するのは不安だからね」。家の近くに路線バスは走ってなく、医院までは片道7キロ。運転免許証はあるが、雪が積もってスリップが心配な朝はバスが頼りだ。
70歳までに免許証を返納しようと思っている。「そのときにバスがなかったら出掛けられない。続けてもらわんと困ります」。そう言って運賃200円を運転席横の運賃箱に入れた。
だが佐々木理事長(66)は「運営は苦しい。行政の支援がないと存続できない」。ミニバン2台で、週3回計9便、集落周辺を発着点に近くのJRの駅やバス停を回る片道約10キロの2コースを運行。ガソリン代月1万2千円に対し運賃収入は月約8千円(約40人乗車)で、毎月4千円の赤字が出る計算だ。
■「空白地帯」
市は公共交通の空白地帯を補う民間の取り組みを支えようと、2008年度に過疎地で路線バスの代役を行うNPOへの事業費補助制度を創設し、OMUに車両整備費と運営費計約150万円を補助。さらに昨年10月、運営費の助成を5割から8割に引き上げ支援態勢を補強した。
市都市政策課交通対策室は「官民共同のこの事業をほかの空白地帯でも取り組みたい」と方針を説明する。
市内には鹿野町や河原町の一部に路線バスや鉄道のない、公共交通の網から漏れた地域が数カ所ある。だが今のところOMUのような事業者が現れる動きはなく、制度の利用は進んでいないのが現状だ。市はこれら空白地帯の住民に呼び掛けて、NPOの立ち上げから支援し、事業者を生み育てる必要性を強く感じている。
路線バスの縮小や廃止が続く逆風の中、高齢者の移動手段を今後どう確保し、維持するかが問われている。
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