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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
599
:
チバQ
:2010/01/27(水) 22:39:19
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/tottoriyukue/100118.html
市長選企画 鳥取市の行方
鳥取市の将来を方向づける市長選挙が4月4日に告示される。今のところ、現職で3選を目指す竹内功市長(58)と新人で元新聞記者の砂場隆浩氏(46)の2人が出馬を表明している。市は2004年の合併で人口19万8千人(09年12月現在)、面積765平方キロメートルに広がった。山陰一の都市が抱える課題を追う。
2010/01/18の紙面より
第1部 高齢者の"足"(上)バス存続の願い
高齢者の運賃 負担減へ補助
医院に向かうバスに乗る中村さん。片道30分間、曲がりくねった山道を揺られる=15日午後、鳥取市国府町上地
すっぽりと雪に覆われた停留所で1人バスを待つ。気温は零度。白い息さえ凍りつきそうな外気の中、見慣れた青塗りの大型バスがエンジン音を響かせてゆっくりと止まる。鳥取市の中心街から16キロ離れた同市国府町上地(わじ)に暮らす主婦の中村百合子さん(72)。バスは、雪で閉ざされた集落と外の世界をつなぐただ一つの交通手段だ。
■生きるため
50年以上連れ添った夫を3年前に病気のためホスピスでみとった。2人の息子は交通の便の良い市内に住み、商店も医院もない標高約400メートルの雪深い山奥で一人家を守っている。血圧が高く、甲状腺にホルモンの病気を抱える。飲み薬が切れた。老体を起こし、自宅前の停留所に歩く。
2週間に1度、街のかかりつけの医者に2種類の薬をもらい、スーパーで豚肉やみりんなど2週間分の食料を買いだめする。両手の買い物袋が最近重く感じる。生きるためとはいえ、往復1時間、運賃1220円は楽ではない。
「今は足も腰も悪くないからバスに乗って買い物もできるです。でもバスがなあなったらほんにどうなるでしょうや」。乗客はまばらで時には3、4人のときもある。バスの赤字路線廃止の全国ニュースを聞くたび、暗い気持ちになる。
■採算取れず
市都市政策課交通対策室などによると、人口減少と自家用車の普及で、1966年に県東部で年間約4300万人超だったバス利用者は08年度に14分の1の320万人にまで落ち込んだ。バス会社は採算の取れなくなった路線の廃止や縮小を余儀なくされてきた。
市内を運行するバス会社2社のうち、同市国府町でバスを走らせる日ノ丸自動車の馬場進業務部長(61)は「これからもじわじわとお客は減るだろう。これだけ厳しい状況では自治体の支援や政策に頼らざるを得ない」と心情を漏らす。
市は今月から65歳以上の市民が3千円以上のバス回数券を買う際に3割を補助する優待制度を始めた。高齢者の利用を促し、運賃収入の減少に歯止めをかけ路線を維持する狙いだ。竹内功市長は「高齢者のバス運賃の負担感は大きい。(負担を減らし)利用増進を図りたい」と力を込める。
市はほかにも運賃の上限設定を検討し、利用者を取り戻す計画を進めたい考えだ。同市国府町は同市佐治町、鹿野町と同じく鉄道が通っていない地域。中村さんは言う。「一人暮らしで何かと不安が多い。バスを何とか続けてほしい」
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