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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

595名無しさん:2010/01/12(火) 12:25:34
http://www.nnn.co.jp/news/100111/20100111016.html
一騎打ちか 鳥取市長選投票まであと3カ月
2010年01月11日

 任期満了に伴う鳥取市長選の投票まで11日で3カ月を迎える。鳥取自動車道の全線開通をにらみ、“砂像”を目玉にした観光振興策などを推し進める現職で3選を目指す竹内功市長(58)=2期、西町3丁目=に対し、鳥取市政の取材経験を持つ元朝日新聞記者の砂場隆浩氏(46)=弥生町=が対抗馬の名乗りを上げている。両陣営の動きを追った。


■厳しさ認識
 同市長選は4月4日告示、11日投票。市議の間では知名度で群を抜く現職有利の声がささやかれる。だが「決して楽な戦いじゃない。厳しい選挙戦になる」と、竹内いさお後援会の植田哲朗幹事長は表情を険しくする。2002年の初当選と再選を果たした06年の2度の選挙戦を仕切った“参謀”は「現職はどうしても批判がつきまとう」と怖さを語る。実際、共産党推薦候補との一騎打ちとなった06年は有効投票数の4分の1以上の約1万5千票が“批判票”として相手候補に流れた。

 「鳥取自動車道の整備実現」「世界砂像フェスティバルで観光客を増加させた」−。目前の選挙をにらみ竹内陣営は2期8年の実績などを訴えるリーフレットを各家庭に届け、市長も支援者との対話型集会やあいさつ回りに奔走。市議会最大会派・清和会とこう風は現職の推薦を決定。前回推薦した自民党県連、公明党県本部も推薦を検討している。

 ただし、旧郡部からは「大合併したものの、周辺部に目が向いていない」と竹内市長の政治姿勢を批判する声も出ている。懸案の同市河原町国英(くにふさ)地区の可燃ごみ焼却施設計画、中心市街地や中山間地域の活性化策など、山積する課題解決への手腕も問われている。

■顔と名前を
 県庁に近い国道53号沿いに事務所を構える砂場陣営−。事務所前にそびえる高さ約4・9メートルの赤塗りの巨大な看板には「好きです鳥取」の文字が躍る。

 砂場氏は福岡市生まれ。鳥取市とのつながりは朝日新聞社の県内支局に計8年間勤務したこと。妻は県東部の出身だ。「赴任し水や空気のうまいこの土地に愛着を持った。だが竹内市政で地域は元気を失っている。住民と一緒に問題に取り組みたい」と出馬を決意した理由を語る。

 記者として見てきた竹内市政を「思いつきのイベントや理念の見えない地域づくり」と痛烈に批判。自身のマニフェストには、地元企業優先の経済政策による雇用確保や子育て環境の向上など現職との違いを盛り込んだ。

 これまでに民主党県連や社民党県連、連合鳥取から推薦を受けた。だが砂場陣営の一人は漏らす。「知名度の低さが課題。市内全域にまず名前を知ってもらう必要がある」。現在は、鹿野町や用瀬町など旧郡部を中心に街頭演説や政策説明に出向き、顔と名前の浸透に力を入れる。

 同市長選をめぐってはこのほか、共産党鳥取市委員会などが加盟する市民団体が、候補者の擁立や砂場氏の支援を検討。昨年、出馬に意欲を示していた元民主党県連副代表の早川周作氏(33)=東京都在住=は、現在まで態度を明らかにしていない。


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