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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

575名無しさん:2009/12/16(水) 19:36:16

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20091216ddlk37010681000c.html
真鍋知事:引退表明、70代で4期目「むつごい」 後継「意中の人いない」 /香川
 ◇来夏の選挙へ政党、始動へ
 真鍋武紀知事(69)が、県議会11月定例会最終日の15日、表明した来年9月の任期いっぱいでの引退。「新しい方に次の時代を担っていただきたい」と述べた知事は、会見で次の知事について「意中の人はない」と答えたが、県内の各党では、来夏の知事選をめぐって動きが活発化しそうだ。【吉田卓矢】

 知事は本会議閉会前に発言を求め、来夏の知事選に立候補しない考えを述べた。

 その後、記者会見に臨み、決断理由として、来春70歳を迎えることを述べ「70代で4期目というのは、讃岐弁で言えば、『むつごい』」と笑みを浮かべながら話した。

 3期12年となる任期で、実績とやり残したことを問われた際には「(任期満了まで)9カ月ある。まだいろんな課題があり、全力で取り組んでいる。今申し上げるのは適当でない」と明言を避けた。一方で「県民が未来に夢や希望を持てる社会を目指し、誠心誠意取り組んできた」と、これまでの取り組みに自信を見せた。

 次の知事については「地方自治にとって非常に大きな転換点。地方自治をしっかりと進め、県民が夢や希望が持てるような県を作ってくれる人にやってほしい」と話した。

 ◇各党のコメント
 引退発言を受け、各党がコメントした。

 ◆自民党県連

 サンポート高松の整備、豊島問題解決などに精力的に取り組み、財政の再建にも懸命に取り組んできた。敬意を表したい。県議員会と相談し、早急に後継者を決定したい。

 ◆社民党県連

 県政運営については、否定的評価をせざるを得ないが、長年の労苦には謝意を表する。次期知事選では、県政の転換を目指し、候補者擁立の準備に着手している。

 ◆民主党県連

 バブル崩壊後の厳しい財政事情のもと改革の先頭に立ち、この間の功績に敬意を表する。早急に政権交代下の県政運営がどうあるべきか、県民に選択肢を示したい。

 ◆共産党県委員会

 県民の暮らしを守る県政への転換を求め、県庁舎やダム建設などで大いに論争してきた。『県民本意の県政』実現に向け、知事候補も擁立し奮闘する決意だ。

 ◆公明党県本部

 財政的に厳しい時代に、メリハリの利いた施策の推進に努めた。現在、県経済は予断を許さない厳しい状態でもあり、残る任期中、全力を傾注し、対応をお願いしたい。

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009121609221167/
70代4期目「むつごい」 4選不出馬表明の真鍋知事が会見

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会見で引退の理由を話す真鍋知事

 真鍋武紀知事(69)=3期目=は15日の県議会閉会後に会見し、「70代に入って4期目というのは、『むつごい』(しつこい)かな」と淡々と心境を語った。

 引退の理由について、2001年にスタートした10年間の県政運営の基本方針「新世紀基本構想」が来年度に終了することと、来年4月に70歳を迎えることを挙げた。

 予算編成前の表明についても「次を担う優秀な方が手を挙げるには少し前に表明した方がいいと思った」と話した。決断に当たって、多選批判は考慮しなかったとし、過去の選挙で推薦を受けた自民党から民主党への政権交代の影響も「それはない」と否定した。

 後任については「地方自治をしっかり進め、県民が夢や希望を持てる香川をつくってくれる人」と要望。3期の感想を聞かれると「まだ(任期が)9カ月あるので、今は振り返らない。残された任期いっぱい、全力を挙げて県政に取り組む」とした。


【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】


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