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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

560チバQ:2009/11/29(日) 02:09:49
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091127ddlk34010406000c.html
明日への挑戦:湯崎県政の課題/中 広島市との協力 /広島
 ◇トップ“確執”雪解けの兆し 「信頼関係を築きたい」
 「できるだけ早く湯崎新知事にお会いしたいと思っている」。広島市の秋葉忠利市長は24日の定例記者会見でこう述べた。県と同市は長い間、トップの不仲がささやかれていた。だが、29日に知事に就任する湯崎英彦氏(44)も「市とはコミュニケーションをベースに信頼関係を築きたい。それがないところで議論をすれば疑心暗鬼になってしまう」と、協力関係構築に意欲を見せる。

 知事と広島市長は75年ごろから年に1、2回、トップ会談を公式に行っていたが、04年5月が最後だ。非公式の会談も05年4月と07年12月に開かれたものの、それ以降は、外部の会合で顔を合わせる程度で会談はないという。県市はこのことについて言葉を濁す。

 広島大法学部の森辺成一教授(日本政治史)は「都道府県と(権限や財源などで同格の)政令指定都市の関係は、一般的にぎくしゃくすることが多い。ただ、広島の場合は(知事と市長の)個人的な好き嫌いによる確執が強かったのではないか」と指摘する。

 広島市は先月11日、長崎市とともに2020年夏季五輪の招致検討委員会の設置を発表した。藤田雄山知事は同13日、報道陣に「一切事前に知らされていなかった。県の協力がほしいならば、『この部分は協力をお願いします』と説明にみえるのが普通じゃないか」と憤った。「夢みたいなことばかりを言っていてもだめだと思う」。秋葉市長はこの批判に沈黙を守る。

 一方、湯崎氏は当選後、「(五輪誘致)実現の検討には最大限協力したい。複数都市の開催というハードルを越えるのに役立つならば積極的に出ていく」と語った。秋葉市長は「(五輪)招致の検討に湯崎新知事が協力を検討したいという姿勢を示したことは大変ありがたい」と応えた。

 知事選の期間中に、秋葉市長は街頭演説に立つ湯崎氏の手を握り「頑張ってください」と激励もした。ある県職員は「県と市の関係は確実に好転する。トップ会談も事務方で準備している」と話す。

 ただ、県が運営から撤退する方針の広島西飛行場をはじめ、広島高速の整備計画、市立広島特別支援学校の出島地区(南区)への移転問題など、県と市との間で解決すべき問題は山積している。

 森辺教授は「県市の関係の悪さが、広島の中枢性を高めるための都市基盤整備に遅れが出た原因の一つだろう。県と市は対等な関係で力を合わせていくことが必要だ」と話している。【加藤小夜】


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