したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

559チバQ:2009/11/29(日) 02:09:04
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091126ddlk34010549000c.html
明日への挑戦:湯崎県政の課題/上 県議会 /広島
 8日投開票された知事選で、「挑戦、そして実現」を掲げた元通信会社副社長の湯崎英彦氏(44)が、4期16年での引退を表明した藤田雄山知事(60)に代わる新しい県政のかじ取り役に選ばれた。29日に知事に就任する。16年ぶりの新リーダー、湯崎氏が早速直面する県議会や広島市との関係、厳しい財政下での当初予算編成などの課題を検証する。【加藤小夜】

 ◇「政策議論は是々非々で」 支援会派と一線画す姿勢
 湯崎氏の支援者が多数詰め掛けた中区の結婚式場。8日夜に湯崎氏の当選確実の報がテレビで流れると、林正夫議長や大曽根哲夫副議長、連合広島の伊丹幸男会長らが「超党派、県民代表で戦い、県民全体で勝利を獲得した」などと次々と祝福の言葉を贈った。

 知事選では、自民系県議は選挙後の思惑などから分裂。自民は知事選で初めて単独推薦候補を擁立できなかった。四つある県議会自民系会派のうち、林議長が率いる最大会派「自民刷新会議」と、大曽根副議長が所属し、県議会運営で協力関係にある民主系会派「民主県政会」、それに03年の議長選で両派とともに桧山俊宏元議長の4選を阻止した「自民党良政会」(現・良政未来会)の3会派が湯崎氏を支援した。桧山元議長らは前県議の河井案里氏(36)を推した。

 林議長は、選挙戦中盤に連合広島と連合福山に加盟する約10の労組を訪ね、幹部と協力を確認し合った。関係者は「以前にはなかったこと。(桧山氏が権力を握っていたとされる)昔の態勢に戻さないよう、どうしても勝ちたいという意思の表れだろう」と話す。

 湯崎氏は、選挙戦を前に、自民系の2会派と、連合広島と政策協定を結んだ。別の自民系会派の県議は「支援を受けた以上、新知事は3会派の意見に引っ張られる可能性がある」と懸念する。また、知事選で河井氏を応援した自民系県議は「(藤田知事と議会与党が)団子状態で議会はチェック機能を果たせていなかった。今後もその可能性はある」と指摘する。

 湯崎氏は10日、当選証書を受け取った後、林議長と大曽根副議長にあいさつに訪れた。林議長は「是々非々という気持ちで、緊張感を持っていきましょう」と声を掛けた。

 湯崎氏は取材に対し、「支援をいただいたということは、考え方や方向性に共通理解があるということ。ただ、協力関係をベースにしながらも個々の政策については、是々非々の議論をしていきたい」と一線を画す姿勢を強調する。

 親知事派、反知事派の議員とも「今は、知事与党であっても、それで個人的な利益を得られる時代ではない」と口をそろえる。ただ、33・71%という低い投票率は、これまでの議会と知事の関係に有権者が不信感が広がっていた面もあるとみられる。10日のあいさつで、大曽根副議長は「知事は知事らしく。議会は議会らしく」と湯崎氏に呼び掛けた。「知事らしさ」が問われる初めての場となる12月定例会は12月10日、開会する。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板