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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

547チバQ:2009/11/11(水) 01:00:12
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/kenchiji/09/news/Kn09111004.html
【解説】民主支援が大きな力 湯崎氏、終盤で引き離す '09/11/10

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 広島県知事選は、無所属で経営コンサルタントの湯崎英彦氏(44)が52・3%の得票率で、同じ新人4人に圧勝した。政権交代を果たした民主党勢力の支援が、選挙戦終盤で大きな力になった。

 湯崎氏は同窓生を中心に後援会をつくり、立候補表明した。政党推薦は受けなかったが、県議会の自民党系最大会派と民主党系会派、民主党支持団体の連合広島が積極支援に回った。ただ、「相乗り」の所帯は、混乱も目立った。流れが変わったのは告示6日後の10月28日だった。

 「知名度が高まらない」ことに危機感を抱いた連合広島の伊丹幸男会長と、最大会派に所属する林正夫議長が会談。連合が事務所に選挙の実務担当者を送り込むことを決め、傘下労組への浸透が進む。民主党の国会議員も動いた。

 中盤まで競り合った無所属で元県議の河井案里氏(36)は告示前、自民党県連に出した推薦申請を取り下げ、離党して臨んだ。

 選挙戦では、湯崎氏を支援する県議会の会派が藤田雄山知事の「与党」となり、自民党系第2会派と対立する構図を「しがらみ」と批判。広島県初の女性知事を旗印にした。

 ただ、桧山俊宏元議長が事実上率いる自民党系第2会派の県議が選挙カーを先導し、集会を開くことが多く、陣営内からも「しがらみ批判と矛盾する」との声が漏れた。国民新党の亀井静香代表も加勢したが、支持は広がりを欠いた。

 選挙戦全体では、新人の大半が「県政改革」を強調。そのため、地域課題への具体策や暮らしに密着した施策の訴えが、有権者に見えにくくなった。(高橋清子)


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