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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
546
:
チバQ
:2009/11/11(水) 00:52:21
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20091110000097
観音寺市長選・解説/4期の実績評価
2009/11/10 09:58
メールで記事を紹介印刷する一覧へ 今回も無投票がうわさされ始めた市長選投票日の約1カ月前、急きょ市議の藤田芳種氏(60)が出馬を表明して、14年ぶりの選挙戦になった。1市2町の合併から4年、市民に一体感を醸成する期間として十分だったかどうかは議論の分かれるところだ。今回の選挙が旧2町を中心にくすぶり続けていた合併への不平不満を、論争の俎上(そじょう)に導いた。この機会に、互いが胸襟(きょうきん)を開いて意思の疎通を図ったことで、希薄だった市内の一体感が一歩深まったことを願ってやまない。
【→参照記事/白川氏、大差で再選/観音寺市長選】
市長選は、合併による新市移行後の各施策や行財政改革などによる市の浮揚策などで争った。結果、有権者は、白川氏が旧市時代を含む通算4期にわたり積み上げてきた手堅い行政手腕と実績を評価、引き続き今後4年間も難問山積が予想される市政のかじ取り役を白川氏に委ねた。
白川氏の市長挑戦は通算5期目、とはいえ初当選以後は無投票再選が3期続いたため、選挙を戦うのは今回が2回目。長い間の実戦ブランクを心配する声が、告示前から周囲でもささやかれ、空白期間を埋めるために後援会組織をテコ入した。それでも選挙期間中に何回となく、「現職危うし」の声が流れて、陣営にその都度緊張が走った。
背水の陣を敷いて臨んだ選挙戦。キメ細かく市内を回りながら組織力を堅固にしていった。合併のアレルギー反応が強いとみられた大野原・豊浜町では、2日間かけて計5カ所で個人演説会を開催。合併に関する説明不足を補いながら、市民に広がる心配や誤解の解消に努めて、支持拡大につなげた。
引き続き市政のかじ取り役を任された白川氏だが、信任された一方で藤田氏が獲得した1万3千票余りの得票は、白川氏への批判票といえよう。突きつけられたこれらの声を真摯(しんし)に受け止め、選挙での約束を一日も早く実行に移しながら、6万4600人市民の一層の融和にも努めてもらいたい。
一方、藤田氏は出馬表明が投票日の約1カ月前で準備不足は否めず、組織だった動きはほぼ皆無で、個人演説会なども構えない草の根選挙に徹した。遊説や街頭演説で白川氏の長期(4期)市政を追及、「チェンジ」を合言葉に市民参加型の市政などを訴えたが、及ばなかった。(観音寺支局長 小畑信親)
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