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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

519チバQ:2009/11/07(土) 22:28:14
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/kenchiji/09/news/Kn09110502.html
県東部、「共闘」の構図一変 民主と国民新 '09/11/5

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 ▽異なる候補支援に有権者ら戸惑い

 広島県知事選(8日投開票)の候補者支援をめぐる構図に、県東部の有権者が頭を悩ませている。8月の衆院選では、民主党と国民新党が共闘し、広島6区、7区で自民党候補を退けた。知事選では一転、民主党が県議会の自民党系最大会派、国民新党は自民党系第2会派と協調し、別々の候補を支援しているからだ。(松本恭治、山成耕太)

 与野党第1党が独自候補の擁立を見送り、新人5人が争う選挙戦。10月31日、JR尾道駅前であった街頭演説に、地元の県議2人の姿があった。応援するのは、無所属で経営コンサルタントの湯崎英彦氏(44)だ。県議2人は自民党系最大会派と民主党系会派にそれぞれ所属する。

 「党派を超え、思いを託せる人を選ぶのが本当の知事選だ」と声をそろえた。

 一方、1日夜に尾道市の尾道産業会館であった国民新党の亀井静香代表の国政報告会。檀上の亀井氏の近くで、無所属で元県議の河井案里氏(36)が「亀井先生に恥をかかせるわけにはいかない」と支援を求めた。

 河井氏は立候補直前まで自民党の県議。所属していた県議会の自民党系第2会派が主に支援している。夫は、自民党の河井克行衆院議員(比例中国)。衆院選では自公政権を厳しく批判した亀井氏だが、「民主党が(独自)候補を立てれば推すつもりだった。河井氏は自民党を離党した」と説明する。

 亀井氏の地元である広島6区や、中選挙区時代に地盤だった広島7区では、民主党県連代表の佐藤公治氏が、父親の守良氏の時代から亀井氏と争ってきた。だが、2007年、佐藤氏が参院に転身して状況は一変。国政選挙では、民主党と国民新党が共闘する構図が定着しつつある。

 それだけに有権者や支援者の一部には戸惑いも。民主党の支持団体である連合広島の尾道地域協議会の幹部は「本部の指示に従うだけ。コメントすることはない」と亀井氏との対応の違いについて多くを語らない。

 街頭演説を聴いていた尾道市の女性(63)は「国政と県政では状況が違うのかもしれないが、私たちには何が違うのかよく分からない」と首をかしげた。

 知事選にはほかに、無所属で学習塾経営の川元康裕氏(42)、無所属で元県議の柴崎美智子氏(54)、共産党公認で党県委員長の村上昭二氏(62)が立候補している。


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