[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
486
:
チバQ
:2009/10/30(金) 00:38:40
>>442-446
あたり
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20091029ddlk37040636000c.html
ルポ香川:観音寺市長・市議選の課題 活気再び中心商店街 /香川
◇継続的魅力作りに苦労
旧観音寺市と大野原町、豊浜町の1市2町が合併し、現在の観音寺市が誕生して4年。市長・市議のダブル選挙は、11月1日告示、8日に投開票される。同市中心部の柳町通り商店街で、活性化の試みから、市の課題を考えた。【松田学】
同商店街は、約400メートルの通りに約100店が軒を連ね、かつては肩が触れ合うほどの買い物客であふれた。しかし、80年代以降は国道沿いの郊外型店舗に客が流れ、現在、営業する店は3割ほど。典型的な地方都市の「シャッター通り」だ。
市は、同商店街を中心市街地の「顔」と位置付け、03年4月から大がかりな整備に乗り出した。約28億円を投じて、幅員約5メートルで歩行者専用だった道路を車も通れるよう約16メートル(歩道込み)に拡幅。いずれはJR観音寺駅を起点にした市中心部の環状道路の一部とする。11年3月に工事を終えれば、1日約4000台の交通量と400人の歩行者を見込む。
同商店街振興組合役員の藤田圭造さん(52)は、親子4代、約130年にわたって店を構え、栄枯盛衰を見てきた。「道路を広げただけでは車に乗った人は通過するだけになってしまう。逆に商店街の機能がなくなって過疎化が進む」と危惧(きぐ)する。そして「市には周辺地域も含め、どんな町にするのか、どんな機能を持たせるのか、明確な施策を示してほしい」と注文をつける。
若手の商店主らも知恵を絞っている。工事のためアーケードを取り払い、太陽が見えるようになったことから「ドピカーン観音寺」と銘打ち、04年以降、年1〜3回、現代美術や書、陶芸などのアーティストに2週間ほど滞在してもらい、商店街で作品展やワークショップなどを展開している。
中心メンバーの矢野浩二さん(42)は「市民でも『初めて来た』『来るのは10年ぶり』と言う人が少なくない。一過性でない、新たな魅力を作って継続的に人が集まる場所にしたい」と言う。問題は資金だ。「1回に約200万円かかる。市から50万〜100万円の補助金が出るが、長引く不況で来年以降はどうなるか分からない」と気をもむ。
工事は着々と進むが、問題はその後の人を呼び込む仕掛け作り。市建設部は「基盤作りが終わった後の土地利用は住民といっしょに考え、工夫していきたい」とする。民間の取り組みには限界がある。中心市街地の新しい「顔」にするためには、市の強いリーダーシップが不可欠だ。
◇合併から4年どう変化 人口は減り、市債は増加
合併直後の4年前と今とではどう変わったか。数字で見てみる。
人口は6万4688人(今年4月1日現在)と1739人減った。640人いた市職員は新規採用を抑え545人(同)に。財政面では、旧市のままでは38億9500万円だった地方交付税が算定替えで48億5700万円に。基金(貯金)は約10億円増の43億4000万円に。市債(借金)残高は296億7800万円で21億2700万円増。市は「懸案だった斎場建設と治水事業のため」と必要性を強調する。
競輪事業は累積赤字が約6億3000万円に膨れ上がっていたが危機を脱した。赤字を生む自場開催を年間72日から37日に半減させるなどしたためで、今年度末で赤字解消の見通しだ。
一方、来年度は景気悪化の影響で市税は減収の見込み。新たな自主財源の確保、少子・高齢化対策など、課題はまだまだ残っている。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板