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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

475チバQ:2009/10/26(月) 23:04:06
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910260003
民・自 薄い対決色/山口市長選
2009年10月26日

◆現職と「強調関係」
  県都の顔を選ぶ山口市長選の告示が11月1日に迫った。選挙戦本番に向け、立候補を表明した現職と新顔2人の陣営では着々と準備が進む。民主、自民両党が政権をかけて争った8月の衆院選から2カ月近く。県内では政権交代後初の首長選だが、今回は両党の争いは影を潜めている。両党とも現職と「協調関係」にあるからだ。関係者は「国政選挙とは違う」と口をそろえており、衆院選とは違った選挙模様となりそうだ。
(井上亮、清水謙司)


◆3氏が立候補の準備
  立候補を表明しているのは、再選を目指す現職の渡辺純忠氏(64)、いずれも新顔で元市議の伊藤青波氏(55)と元旧小郡町議の尾上頼子氏(41)。3氏とも無所属で立候補する意向だ。


  渡辺氏は、繰り返し「市民党」という立場を強調する。だが、周辺には民主、自民両党の影も見え隠れする。


  24日夕にあった陣営の選対会議では、あいさつする渡辺氏を民主党県連の西嶋裕作幹事長と自民党県連の松永卓幹事長が並んで見守っていた。


  両党とも、党組織として正式に渡辺氏を推薦しているわけではない。しかし、自民党では市内5地域支部のうち、伊藤氏が9月まで支部長だった徳地支部を除く4支部が渡辺氏の推薦を決定。民主党では、同市区選出の県議でもある西嶋幹事長や市議が「個人的に」後援者らに電話をかけるなどし、渡辺氏を支援する立場を明確にしている。同党最大の支持組織の連合山口も早々に渡辺氏を推薦した。


  政権交代後の神戸や川崎の市長選では、政党では民主だけが推薦する候補も現れたが、民主党県連にその気はない。西嶋幹事長は「首長選に政党が深くかかわることは避けた方がいい。国政選挙とは違う」と話す。


  そもそも渡辺氏が初当選した05年の市長選では、同氏が立候補を表明する記者会見に民主、自民、社民各党の市議が出席。各党とも推薦こそ出さなかったが、事実上の「相乗り」に近い状態で当選を果たした経緯がある。


  一方の伊藤氏もいずれの政党にも推薦願いを出さず「市民党」を打ち出す。市政報告会などで、渡辺氏が公約に盛り込んでいた防府市との合併が達成されないことを批判。9月に市議を辞職後、1日30カ所の辻立ちやミニ集会、チラシ配布などの草の根運動を展開し、渡辺氏の支持層の切り崩しも視野に入れる。


  伊藤氏は、前回市長選で渡辺氏に敗れた合志栄一前市長(現県議)が07年の県議選に出た際に選対本部長を務めた。今回は合志氏や自民党市議の支援を受ける。


  前回、その合志氏を支援した山口1区の高村正彦衆院議員(自民)は今回は静観の構えだ。自民党に逆風が吹いた衆院選で、自民党市議らの協力を受けたことも背景にあるとみられる。同氏は25日、取材に「私の立場は(渡辺氏と伊藤氏の)両方に伝えてあります」とだけ答えた。


  渡辺、伊藤両氏とは明確な政策の違いを打ち出すのが尾上氏。18日の総決起大会では「身の丈に合わない政策は市民に負担をかける」と30万人都市づくりからの決別を訴えた。共産党中部地区委員会などでつくる「市民のための山口市政をつくる会」が擁立。同党の推薦を受け、ミニ集会などで支持拡大を図る。


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