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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

474名無しさん:2009/10/26(月) 00:14:48
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200910260136.html

大田市長選は竹腰氏が再選 '09/10/26

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 大田市長選は25日投開票され、無所属現職の竹腰創一氏(59)=自民、公明推薦=が、無所属新人の会社社長温泉川ゆのかわ孝氏(68)を破り、再選を果たした。

 竹腰氏は70以上の企業や団体の推薦を得て、行財政改革など実績を強調して手堅くまとめた。温泉川氏は民主的な市政の実現などを訴えたが、立候補表明が告示約1週間前で知名度不足が響いた。

 当日有権者数は3万2990人。投票率は64・17%で、保守分裂となった前回の78・82%を下回った。(馬場洋太)

 ▽実績の竹腰さん笑顔、市立病院など課題山積

 午後10時すぎ、竹腰氏の当選確実が決まると、支援者の待つ大田町の宿泊宴会場で歓声が上がった。近藤浩平・選対統括責任者の音頭で万歳し、竹腰氏に花束が贈られた。竹腰氏は「行財政改革、産業振興、石見銀山の受け入れ態勢の整備などに全力で取り組む」と決意を述べた。

 竹腰氏は、旧大田市議や島根県議2期を務めた後、2005年、合併に伴う大田市長選で初当選した。保守分裂となった前回は自主投票とした自民党仁摩、温泉津両支部も、今回は竹腰氏を推薦。前回を上回る70以上の企業や団体が推薦し、県議や大半の市議も支援して戦いを優位に進めた。

 無投票阻止を狙った温泉川氏は、立候補表明が告示8日前と出遅れた。「押しつけでない市政」の実現や、会社を無借金経営してきた手腕を強調。出身の温泉津町の同窓生や、仁摩町宅野の不燃ごみ処分場建設計画に反対する住民団体などから個人的な支援を得た。一定の批判票を集めたが、神奈川県在住で知名度不足が響いた。

 市政は、来春にも外科医師ゼロの事態が予想される市立病院の再建や、地権者交渉が難航しているごみ処分場問題など課題が山積しており、竹腰氏は2期目の手腕が早速問われる。


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