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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

461チバQ:2009/10/23(金) 19:05:30
http://www.nnn.co.jp/news/091023/20091023030.html
新斎場問題 3氏の考え三者三様 倉吉市長選
2009年10月23日

 鳥取県倉吉市長選挙の告示(25日)が迫ってきた。今回は前市長が新斎場建設の「民意を問う」として辞職したことによる出直し選挙とあって、新斎場建設の今後の進め方に対する市民の関心は高い。立候補を予定している3氏の考え方は「現計画にこだわる」「話し合いが第一」「建設地変更も視野」と三者三様で、告示後、市民にどうアピールしていくか注目される。

 前市長の長谷川稔氏(62)=同市小田=は、現計画の原石山採石場跡地(倉吉市谷)での建設にこだわる。谷の住民や元地権者の強い反対があるが「県中部地区住民が待望している。市民の声を後押しに、建設を進めていく」と主張する。

 元市議の川部洋氏(44)=同みどり町=は「新斎場問題は選挙で白黒つけるべきではなく、争点になじまない」と強調。「元地権者らと話し合いの場を持つことが第一。いろいろな可能性を持ちながら早急に結論を出していく」と考える。

 前副市長の増井寿雄氏(62)=同上井=は「斎場問題だけで自治体のトップを選ぶべきではない」と前市長の辞職を疑問視する。「1日も早く建設することが大命題。現計画にこだわらない」と建設地の変更も視野に入れている。

 新斎場建設をめぐっては、県中部1市4町で構成する鳥取中部ふるさと広域連合が同跡地に建設を計画。町の斎場を持つ琴浦町を除く1市3町が使用することになっている。

 しかし、跡地を市に寄付した元地権者は「寄付の目的が違う」と市を相手取って土地返還訴訟を起こしており、建設のめどは立っていない。現在の摩瑠山斎場の老朽化は著しく、新斎場の建設は急務となっている。

 23日午前10時からは、3氏の公開討論会が倉吉市駄経寺町の倉吉未来中心で開かれる。斎場問題だけでなく、まちづくりの基本理念や行財政改革、子育て支援などをテーマに討論する。


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