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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4532OS5:2026/01/24(土) 11:34:03
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/775077
知事選と衆院選が同日の山口、構図複雑化で支援にねじれも

2026/1/20
(最終更新: 2026/1/20)
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 衆院選(27日公示、2月8日投開票)と知事選(22日告示、2月8日投開票)が同日選となる山口県で、二つの選挙を巡る支援の構図が複雑になっている。知事選で自民党の支援者層が割れていることや、国政レベルで立憲民主党と公明党が合流したことが絡み合う。激戦が見込まれる衆院山口2区では自民、公明の地方議員たちから戸惑いの声が上がっている。

 知事選は4選を目指す現職の村岡嗣政氏(53)、新人の県議有近真知子氏(43)、新人のコンビニ店員大久保雅子氏(61)が立候補を表明している。村岡氏は自民党県連と国民民主党、公明党県本部の推薦を受ける。有近氏は自民党県連に離党届を出し、同県連との対決姿勢を表に出す。大久保氏は共産党県委員会と社民党県連合が推薦している。

 また県東部がエリアの山口2区は、自民党現職の岸信千世氏(34)と、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」に入党する比例中国現職の平岡秀夫氏(72)の対決が濃厚だ。両者の一騎打ちとなれば、区割り変更前の旧2区補選(2023年4月)、前回衆院選(24年10月)に続き3回連続。過去2回は接戦を岸氏が制した。

 山口2区では、二つの選挙が連動する形で前哨戦が展開されている。

 自民党県連が全面支援する村岡氏の集会には、岸氏が相乗効果も狙って応援に駆け付けている。ただ、岸氏の支援者の中には有近氏を支える人もいる。こうした知事選での状況が衆院選へ波及する可能性があり、岸氏の陣営からは懸念の声が聞かれる。

 2区内の党地方議員は、自身の支援者の中で村岡氏と有近氏を支援する人が分かれているとして「動向が入り乱れており、対応が難しい」と嘆く。

 公明党にとっては、自民党と歩調を合わせるか、決別するか、二つの選挙で「ねじれ」が生じかねない状況だ。知事選では良好な関係を築いてきた自民党県連とともに現職の村岡氏を支援するが、山口2区では平岡氏が新党の中道改革連合に入るため、自民党と対立する可能性がある。

 公明は過去2回の衆院選で岸氏を推薦してきた経緯もあり、どのような立場を取るかはまだ流動的だ。党県本部幹部は取材に対し「小選挙区の支援はこれから協議する」との言及にとどめた。党の地方議員の一人は「自民党とは長年の関係がある。どう動けばいいかまだ分からない」と漏らす。


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