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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

445チバQ:2009/10/16(金) 10:25:29
>>434
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000910160002
大田市長選 18日に告示
2009年10月16日


9月の連休には観光客でにぎわった石見銀山遺跡の町並み保存地区=大田市大森町

◆観光・財政など課題/医師補充も厳しく◆


 大田市長選が18日告示される。旧大田市・旧仁摩町・旧温泉津町が合併し今の大田市となって4年。その間、石見銀山遺跡の世界遺産登録が実現したものの、人口(住民基本台帳)は合併時より約2千人減って3万9951人(10月1日現在)に。観光客の伸びは一段落し、財政再建などの課題も抱える。(中村正夫)


■銀山・三瓶観光


 市の推計によると、石見銀山遺跡に来た観光客は05年が34万人だった。世界遺産登録の翌年にあたる08年には81万人を超え、市全体では同年188万人と3年間で1・6倍に増えた。これを機に観光を産業の柱にしようと市は期待を込めるが、課題も見え始めた。


 観光客の増加に伴って地元住民が騒音などに悩み、龍源寺間歩(ま・ぶ)へのバス路線を廃止。銀山への観光客は今年減少に転じ、9月現在で前年比68%に減った。


 一方、年間約60万人が訪れる三瓶山は、スキー場などを運営する市保養施設管理公社が赤字続き。年3千万円以上の助成が市財政を圧迫することから来年1月に公社は解散し、観光施設を市が買い取る。


■財政


 市の借金に当たる市債の残高は05年度決算で389億円あった。市は、職員数の削減などを盛り込んだ5年間の集中改革プランをつくって行財政改革を進め、08年度で349億円へ借金を減らした。


 とはいえ、一般的な支出に占める借金返済の割合を示す実質公債費比率は08年度で20・6%。県内他市町村と同様、起債に県の許可がいる基準の18%を上回る。


 市は、実質公債費比率を12年度で19・3%にまで下げ、最終的には18%未満に抑える目標を掲げるが、10年度以降の財政再建計画はまだできていない。


■医師不足と処分場


 最低3人は欲しいという市立病院の常勤外科医が10月から1人減った。残る2人も、いつまで確保できるか分からない状態だ。市は、県などを通じて後任を探しているが、補充のめどは立っていない。


 不燃物処分場を仁摩町宅野に市が新設する計画は、反対地権者との交渉が進んでいない。白紙撤回を求める住民団体の「宅野の自然と生活環境を守る会」と市との接触も途切れたままだ。


 市は、収集した不燃ごみの選別をきびしくするなどして3カ所ある処分場の延命を図る一方、反対地権者との交渉を進めたい考えだ。


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