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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

429名無しさん:2009/10/12(月) 11:28:13
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鳴門市長に泉氏 民主推薦当選
2009年10月12日


初当選を決め万歳をする泉理彦氏=鳴門市撫養町の事務所

 無所属新顔3人が争った鳴門市長選は11日、投開票され、前市議の泉理彦(みち・ひこ)氏(47)=民主推薦=が、元市収入役の潮崎焜及(てる・ちか)氏(62)と、不動産賃貸会社長の山本善幸(よし・ゆき)氏(38)を破って初当選した。当日有権者数は5万1871人、投票率は55・07%(前回54・57%)だった。


 鳴門市撫養町の泉氏の事務所では、当選の知らせが入ると大きな歓声と拍手が起こった。泉氏は後援会関係者や事務所のスタッフに頭を下げながら感謝の言葉をかけた。


 民主党が圧勝した8月末の衆院選以降、県内で初の首長選。吉田忠志市長の死去に伴う選挙だったため、短期決戦となった。


 泉氏は、吉田市長の後継として立候補。民主党県連から推薦を受けたほか、橋本国勝議長ら市議9人、吉田市長が県議時代に親しかった自民系県議も支援。吉田市長の後援会も推した。選挙戦終盤には、民主党の中谷智司参院議員が一緒に選挙カーで市内一円を回った。


 泉氏は深刻な財政状況の改善のため、予算編成過程を公開したうえで「市民目線」で徹底的に無駄を省くことや、市長の公用車の廃止を打ち出した。経営不振の競艇事業では民間委託も含めた経営形態の検討を進め、下水道事業は市民と意思疎通を図りながら進める、と訴えた。


 07年の市長選で吉田市長に500票まで迫った潮崎氏。下水道事業の「凍結」や、競艇事業で30億円をかける改修計画を打ち出し、市議2人や鳴門競艇の労働組合の支持も得て泉氏を追い上げた。03年以来2度目の挑戦だった山本氏は、下水道事業の是非を問う住民投票の実施を訴えた。


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